梅宮辰夫の現在が激痩せ⁉︎原因や噂されている引退説に注目!

芸能

梅宮辰夫さんの現在が激痩せと話題です。

一体なぜ激痩せしてしまったのでしょうか。

原因や噂されている梅宮辰夫さんの引退説に注目してみました。

 

 




梅宮辰夫の現在が激やせ⁉︎

 

2018年12月13日出演した番組「ダウンタウンDX」での激やせぶりが話題になりました。

写真で見てわかるほど激痩せしています。

 

ネット上では

  • 「痩せ方が怖い」
  • 「ひと回り小さくなった」
  • 「顔が変わりすぎ」

などと梅宮辰夫さんの体調を心配する視聴者が多くいました。

確かにここまで痩せると視聴者は心配しますね。

 

【梅宮辰夫 プロフィール】

 

  • 生年月日;1938年3月11日
  • 出身地:旧満州・ハルビン出身
  • 妻は元モデル・クラウディア
  • 娘はモデルのアンナ
  • 早稲田高等学校卒業
  • 日本大学法学部(中退)

大学在学中に銀座でスカウトされ芸能界入り。

1958年に東映へ入社。

1959年:「少年探偵団 敵は原子潜航艇」で主役。

新人時代は「遊星王子」等子供向けヒーロー番組に主演。

1968年からは自身代表作の「不良番長シリーズ」が話題を呼びます。

梅宮辰夫さんが東映東京の看板スターとなります。

そのため女性からのモテ方は今の芸能人の比ではなかったそう。

 

「不良番長シリーズ』は、最初の数本はシリアスに描かれていました。

しかし、梅宮辰夫さんを軸にした集団コメディの色彩は回を重ねるごとに強くなっていきます。

公私共に盟友となる山城新伍さんがコメディリリーフとして加わってからは、

ますます破壊的なギャグが繰り出され、計16作が封切り公開しました。

 

梅宮辰夫さんは

「みなさんの中で役者・梅宮辰夫は『仁義なき戦い』の印象が強いかもしれないけど、

僕の真髄は不良と女たらしを兼ねた『不良番長シリーズ』なんですよ」

と述べ、自身の代表作としています。

 

続いて主演の「夜の歌謡シリーズ」1970年代からは「帝王シリーズ」を成功させました。

以降もヤクザ映画、そして東映Vシネマの大御所として200本を超える映画に出演。

 

1972年、自身が経営する事務所「梅宮企画」倒産などによる多額の借金で窮地に立たされるます。

でも、現妻のクラウディアさんと再婚。

同年にはタレントとして活躍中のアンナが誕生。

 

ロバートの秋山竜二さんは芸人として本当に悩んでいたことをかき消すきっかけとなったのが

梅宮さんの「体モノマネ」であったそう。

梅宮さんから

『やるんだったら、中途半端じゃなく、突きつめろ。

何をどうやってもいいから、ちゃんとした芸をやれ!』励まされた」

語っています。

秋山竜二さんにとって梅宮は大きな転機をいただいた恩人なんだとか。

 

1994年から実娘・アンナが、タレントの羽賀研二さんとの交際を始めると、

プレイボーイの羽賀研二さんとの交際に公然と反対。

これら三者の関係は、ワイドショーなどで盛んに取り上げられました。

 

梅宮辰夫の激やせの原因は?

 

30代の頃からがんを患い、生活習慣を激変させました。

これからいくつかのがんを繰り返し患い現在に至るようです。

特にここ数年は病気のため闘病生活に専念していました。

そのため、テレビ番組への出演数が減っていました。

だからこそ、久しぶりに出演したダウンタウンDXでの激やせの姿が話題になってしまい、死去が近いのではないかとまで噂されてしまったのでしょう。

 

梅宮辰夫さんは、約40年前1973年~1974年頃、30代の頃に睾丸にがんが見つかりました。

その直後に肺がんも見つかっています。

この頃はまだ激やせしていません。

この時、睾丸がんが見つかったことは口外も公表もせず過ごしたといいます。

バリバリ働いていた30代の頃の梅宮辰夫さんは、女性からもモテていたため女性関係も派手だったようです。

その時に睾丸にがんが見つかったとなれば、あまりよろしくない風評が世間に広まってしまうと思ったため、

公表しなかったのでしょう。

酒も女性も派手だったと言われていた梅宮辰夫さんの生活ぶりから見ても理解はできますよね。

 

睾丸にできたがんについては、騒ぎにならないようになのでしょう。

小さい病院で治療して睾丸を切除したそう。

その結果に問題があったのかはわかりませんが、

あとになって大きな病院で診察を受けた際、

すぐに肺がんになることを言い伝えられたそうなのです。

転移ということなのでしょうか。

 

梅宮辰夫さんの親族には、がんを患っている方が多いそうなので、がん家系なのでしょうか。

肺がんが見つかった時には医師より余命三ヶ月といわれたそうなのです。

余命三ヶ月にもかかわらず、手術を受けずに化学療法で治療に励んだそう。

抗がん剤による治療も含まれています。

梅宮辰夫さんの場合には、脱毛などの副作用がほとんどなかったそう。

 

当時のことを娘・アンナさんはこう語っています。

「外科的な処置は行わず、祖母の判断により、放射線治療になって。

父は、放射線を人の3倍を浴びて。

だるさと嘔吐はあったものの、髪の毛は、抜けなかった。

治療の甲斐あって今に至る。

今の時代の様に情報や知識がない時代ですから、

当時母が父の病名を知ったのは何と、一年後だったそう。

母の性格からすると、知らない方が良かったんだなぁ~と。

癌家系だから私が癌になっても不思議はない。

行かなきゃ、検診へ」

 

この後の生活習慣、環境をガラッと変えました。

夜遊びや夜の豪遊を一切辞めました。

酒の量を減らして朝は早起きして料理をするようになったのです。

 

それから40年ほど経った2012年に梅宮辰夫さんは70代になり、

高齢になった時に胃がんが見つかりました。

この胃がんが見つかった時には、手術を受けて治療をしたようです。

 

2016年6月に検査を受けた時に十二指腸乳頭部がんの診断をされたそうです。

十二指腸、胆嚢(たんのう)、 胃や膵臓(すいぞう)の1部を切除したそうです。

がんだけではなく、合併症もふくめた手術で12時間にもなる長時間の手術だったそう。

 

当時のことを娘・アンナさんは

「もしかしたら、これでバイバイかもと思いました。

“いってらっしゃい”と送り出したものの、もう会えないかもと不安でしたね。

もちろん、元気で退院できる可能性もあるけど、

手術中にこのまま…ってことも考えないといけない。

私は常に、最悪のことも考える性格なので、相続やお葬式のこととかも家族で話しましたね。

話すしかなかった。

父に、

『私は自分でどうにかできるから、もしもの時に、ママと孫の百果(ももか)が困らないようにしてね』

って、伝えました。

父は、遺言も書いていたと聞いています。」

 

さらに、高血圧、 肺炎、心不全、、高脂血症、腎不全、糖尿病、狭心症、心房細動など 8つの合併症を起こしていて、まさに生死をさまよっていたそう。

この治療から長年テレビ出演の回数が減ったため徐々に痩せた状態を見ることができず、

激痩せしてしまった姿を視聴者はいきなり見ることになってしまったのでしょう。

 

激痩せはしていますが、現在何かの病気を抱えているという事はないようです。

また最近では、2018年3月には、芸能生活60周年記念ディナーショーの直前に、顔面を30針縫う大ケガを負いました。

 

梅宮辰夫 噂されている引退説

 

「週刊ポスト」10月12・19日号(小学館)が、“引退の決意”と見出しで記事を公表しました。

 

所属事務所の

「仕事や引退については本人が決めることですが、この年になって、無理してテレビに出演する必要もないでしょう。

いまは夫婦で静かに暮らしています」

というコメントも掲載。

 

その後「週刊女性」11月13日号(主婦と生活社)は、梅宮辰夫さん本人に

「芸能界には復帰せずに、ここ(真鶴)でずっと暮らす?」

と尋ね、梅宮辰夫さんから

「たぶんそうなるでしょう」

との言葉を引き出していたそう。

 

しかし所属事務所は、

「たしかに梅宮は、今の芸能界に不満を持っていますが、それは以前から言っている口グセみたいなもの。

引退と報道されて困っています。

事務所は、ひと言も引退とは申していません。

実際、年末のバラエティー番組の出演も決まっており、本人はヤル気になっています」

と、引退を否定。

 

そして梅宮辰夫本人も、2018年12月13日放送のバラエティ番組「ダウンタウンDX」(日本テレビ系)に出演した際、

番組では一部週刊誌で伝えられた「引退説」を「引退なんて言ってないよ」と公式に芸能界引退を否定。

 

娘・アンナさんはネットニュースのスクリーンショットをインスタに投稿し、

「この記事、、何やら、ネットでの、誹謗中傷コーナーに近いモノを感じましてね。

向こうは私を勝手に知っているつもりみたいだけど。。。

何故この様な表現しかできないのかな。。。

わざと、傷つかせて、楽しんでいる感じかな。

これでは、ネットで中傷誹謗を書いてる人と変わらない。」

と、怒りを露わにしました。

 

芸能人という仕事上、テレビの露出が減るとするぐ引退などと言われてしまいます。

本人が否定しても噂というのは大きくなってしまいます。

梅宮辰夫さん、娘・アンナさんには今後も注目です。

 

 

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