オーストラリアのいいところ

ワーキングホリデー

前の記事で少しだけ私がなぜオーストラリアを選んだのか書きましたが、ここではオーストラリアのよさ、魅力について書きたいと思います。




①気候がちょうどいい!

オーストラリアは南半球なので、日本と季節が逆です。しかし一年中気温が高く冬であっても朝と晩が涼しいだけなので日中も常に半袖で過ごせます。特に私が滞在していたゴールドコーストは一年の平均気温が30度なので長袖はほとんど着ませんでした。気温が高くても湿度がなく風通しがいいので、過ごしやすいです。もし暑くなっても海が近いのでそのまま海に飛び込んでしまえばオッケーです!

②みんなゆっくり!のんびり!

日本人のよさはきびきび動けるところだと私は思います。しかしオーストラリアで暮らしてみると、驚くほどのんびりしています。バス、電車の時間が予定通りにくることなんてめったになく、友達と待ち合わせをしていても遅刻なんて当たり前です。それでも、みんなのんびりしているのでイライラする人はほとんどいません。歩くスピードもゆっくりです。この環境に慣れてしまうと、東京の人の多さ、行動の早さをみるとあらためて日本人はすごいなぁと思ってしまいます。

③世間体を気にしない!

オーストラリアの夫婦は未婚のまま子供を授かり、家族となる家庭が多いです。また離婚なんて当たり前です。むしろ離婚経験していない人が少ないくらいです。もちろんその分、日本より母子家庭に対する保険や保障がしっかりしています。

オーストラリアで大学に行く人は40%から50%に増加しましたが、まだまだ日本に比べると進学率は良くはありません。なぜなら就職をする上で、大卒かどうかなんて気にしないからです。私の周りのオーストラリア人もほとんどが高卒あるいは中卒です。日本のように学歴なんて気にしません。何歳になってビキニを着ようが、何の洋服を着ようが、どんな人生を選ぼうが、誰も気にしません。

LIVE YOUR LIFEという意味がオーストラリアに住んでいると、よくわかります。

④洋服にお金をかけない

日本のように流行なんてものはなく、みんなTシャツに短パン、もしくはビキニです。もちろん都市に行くと服装も変わってきますが、ビーチが近い都市はほとんどがみんなこのような服装です。私は日本にいるときからラフな格好でしたが、オーストラリアにいるときはもっとラフで洋服なんてめったに買いませんでした。私の叔父はオーストラリア人ですが、そのTシャツ何年着てる?というくらいぼろぼろになるまで着ています。

またオーストラリアの人は裸足が多いです。スーパーに居る人の足元をみてください。ほとんどの人が裸足です。ちなみに私も毎日裸足で、運転するときも裸足でした。

⑤フルーツが美味しい!

フルーツ好きにはたまらないほど美味しいフルーツ、見たことがないようなフルーツがたくさんあります。さらに嬉しいことは、オーガニックフルーツがあること。日本でオーガニックフルーツをスーパーで手に入れるなんてことは難しいですよね。オーストラリアでしたら簡単に手に入れることができますし、お値段もお手ごろです。

⑥海が綺麗!

オーストラリアの海は波が高いので、海水浴をするよりサーフィンをするのにオススメです。でも私は毎日のように海に行って泳いでいました。週末には違うビーチに行くということがオフの過ごしかたでした。どのビーチに行っても綺麗で、白い砂浜、人が少ないのでとても過ごしやすいです。またドックビーチといって、犬と一緒に泳ぐことができるビーチもあるので犬の散歩がてら泳いでいる人がたくさんいました。

もっともっと魅力はたくさんありますが、私がオーストラリアに滞在していたときに感じたのは主にこの6つです。

少しでもオーストラリアの魅力が伝わったら、私は嬉しいです

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