君が僕らを悪魔と呼んだ頃無料で読むには?2巻あらすじネタバレ 

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「君が僕らを悪魔と呼んだ頃」の1巻のあらすじやネタバレはこちらから。

「君が僕らを悪魔と呼んだ頃」1巻ネタバレ

 

記憶喪失になった主人公は「悪魔と呼ばれた頃」の自身を探し出す漫画となっています。

また、「君が僕らを悪魔と呼んだ頃」無料で読むことができるのはご存知ですか?

今回は無料で読む方法も教えちゃいます。

2巻あらすじ・ネタバレも載せていますので参考にしてみてくださいね。

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「君が僕らを悪魔と呼んだ頃」無料で読むには?

 

この作品からはいじめという消えない罪がどんなものなのか、嫌というほど伝わってきます。

加害者は忘れることはできても、被害者は忘れることはできないのです。

「君が僕らを悪魔と呼んだ頃」を多くの人に読んでもらい、消すことができない罪、

いじめというむごい行為はどんなものなのか、を知ってほしいと思います。

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「君が僕らを悪魔と呼んだ頃」【2巻・あらすじ】

主人公・斎藤悠介はかつての悪友・会澤とともに、自らの記憶を探し始めます。

そうして目の当たりにした、過去。

人間を玩具にし、他人の痛みを快楽を以て傍観する自らの姿。

吐き気を催す悪行の数々の果て、少年は、ある死体と真理にたどり着きます。

ーーー「殺したあの女の名前は・・・」

 

「君が僕らを悪魔と呼んだ頃」【2巻・ネタバレ】

 

ここからは2巻のネタバレとなりますので希望されない方は気をつけてくださいね。

1巻の内容の復習はこちらから。

「君が僕らを悪魔と呼んだ頃」1巻ネタバレ

 

学校で環を見ると改めて思うことがありました。

 

「面影が似てるんだな。俺が殺した一ノ瀬明里に」

 

校内の女の中でも特に酷い目に合わせていたのが一ノ瀬明里です。

斎藤悠介の思い出した記憶によると彼女と誰にも知られずに付き合っていた。

しかし何故、彼女を殺してしまったのかは考えてもわかりません。

 

今日は会澤と二人で明里の実家を訪ねます。

両親が早くに他界していた彼女は祖父、祖母に育てられました。

今では祖父も病気で入院生活となり実感にいるのは今だに明里の帰りを待っている祖母のみ。

明里が失踪前にどこか不審な点は無かったか伺います。

しかし、特に目立つ情報はありませんでした。

 

2人は一度退散し、祖母が祖父の病院に見舞いに行ったのを見計らい再び家に入り込みます。

会澤がこっそりトイレのカギを開けていたので簡単に入ることが出来ました。

明里の部屋に行き、手がかりを探す二人。

部屋に入り目についたのは本物にそっくりのオモチャのナイフ。

悪ふざけで刺したフリをする会澤。

すると悠介に色々と記憶が蘇ります。

 

ーーーーーーその記憶とは?

 

明里を妊娠させて壊したつもりの悠介はある日、彼女の部屋を訪れます。

そこでゲームを持ち掛けられるのでした。

 

「毎日誰もいない時間を見計らって、明里の部屋で二人きりで過ごすこと。」

 

それがルール。

加害者と被害者が同じ空間にいるということが、どういうことになるでしょうか。

それは、相手がいつ襲い掛かってくるかわからない、かつてないスリルに悠介の心は踊ります。

悠介は、こんな面白れぇ女今まであったことねぇ、と思いました。

それから毎日明里の家に通い、他愛のない会話をします。

いつ明里が襲い掛かってくるのをか、と待ちかまえました。

しかし、明里は一度たりとも襲い掛かるそぶりすら見せません。

生まれて初めて一人の女と長い時間向き合った悠介は心変わりします。

 

「俺、お前が好きだ」

 

彼女はその告白を当時飼っていた黒猫のユースケにおちゃらけて報告しています。

 

「私の目的はただ一つ」

「あなたのその真っ黒な心に、罪悪感という楔を打ち込むこと」

「その時には私は亡骸になってると思うけど、その時は一面のお花畑に私を葬って」

 

悠介は思い出しました。

その黒猫こそが、先日廃校舎で見た黒猫なのです。

そのことに気が付いた悠介はさっそくその場所へ向かいます。

 

「きっとそこに一ノ瀬も居る」

 

廃校舎横の花畑。

そこに明里を埋めたと悠介は思いました。

それらしき場所を見つけ、掘り進める悠介と会澤。

 

ーーーーー罪と向き合うため。

罪を実感するため。ーーーーーーー

 

腐り果てウジ虫まみれのそれを見て会澤もひいています。

何かに取りつかれたように素手でその死体を掘り起こす悠介。

彼女の姿を見れば何かが変わると願いを込めて掘り進めますがそこに出てきたのは明らかに男性の遺体でした。

その死体はなぜか会澤が探し求めていた証拠品の袋を持っていたのです。

 

「この男を殺したのは俺なのか?」

 

証拠品を手に入れた会澤はもう面倒を見る義理は無い、と契約解除を宣言。

しかし、悠介はこのまま終わることなど出来ず、手伝わないなら警察に自首すると言います。

悠介は、明里を探すことを決心する。

 

しかし、約二か月、手掛かりという手掛かりはなにも思い出せません。

バイト先の元友人・シュウに過去自分が殺したという人間について尋ねます。

沢村という男を自殺まで追い込んだと聞き、いままで自分が犯してきた罪を後悔する悠介。

そんな悠介にシュウは思いのたけをぶつける。

自分が恐れ憎んだ悪魔の斎藤悠介ではないと。

どこにでもいるただの高校生の斎藤悠介だと。

 

「今のお前は悪魔とは違う。もう何も思い出すな」

 

シュウは言い、去っていきます。

悠介はますます自分がどう生きればいいのか分からなくなってしまいます。

それから、悠介は数々の悪意に見舞わられまし。

夜道でつけられたり、中身入りのペットボトルが頭上から落ちてきたり、車道に突き飛ばされたり。

それでも、何も起きることはないと思っていました。

しかし悠介の母が暴漢に襲われてしまいます。

命に別状はありません。

会澤の力で悪意を抑えるのは限界でした。

だから、会澤は悠介に元の悪魔に戻ることを勧めてきました。

 

「これをきっかけにため込まれた憎悪が一気に君に押し寄せるだろう」

 

と、会澤は言いました。

止める方法は悠介自らが悪魔に戻ることのみ。

悠介は、母の姿を思い出し、元の悪魔に戻ることを決意します。

 

いかがでしたか?

2巻もドキドキの展開ですね。

悪魔に戻ることを決意してしまった悠介。

今後どんな展開になっていくのでしょうか。

 

次巻はこちら

「君が僕らを悪魔と呼んだ頃」3巻ネタバレ

「君が僕らを悪魔と読んだ頃」4巻ネタバレ

「君が僕らを悪魔と呼んだ頃」5巻ネタバレ

「君が僕らを悪魔と呼んだ頃」6巻ネタバレ

 

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「君が僕らを悪魔と呼んだ頃」を読んでみてください。

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