月9「監察医朝顔」ドラマの登場人物、あらすじ!上野樹里に注目 

芸能

2019年7月の毎週月曜日21時スタートのドラマ「監察医 朝顔」

主演に上野樹里さん、時任三郎さんも共演します。

法医学者と刑事という異色の父娘を描く作品となっています。

今回は月9「監察医 朝顔」登場人物あらすじを調べてみました。

また、上野樹里さんは玉木宏さんとのダブル主演作「のだめカンタービレ」(2006年10月~12月)以来、13年ぶりの月9ドラマ主演となります。

同時に、初の月9ドラマ単独主演。

上野樹里さんにも注目です。

 




月9「監察医 朝顔」

ドラマ放送日:2019年7月8日スタート、月曜21時

放送局:フジテレビ

ツイッター公式アカウント:@asagao_2019

脚本:根本ノンジ

原作:香川まさひと(画:木村直巳)

法医学監修:上村公一(東京医科歯科大学)

演出:平野眞 澤田鎌作

プロデュース:金城綾香

主題歌:未定

 

「監察医 朝顔」は2006年から「週刊漫画サンデー」(実業之日本社)で連載が始まり、

2013年発行の30巻をもって完結した医療漫画です。

 

 

 

月9「監察医 朝顔」登場人物

 

万木朝顔(まき・あさがお):上野樹里

死因を明らかにし、遺体の“生きた証”を見つけ出すため、

時に自身の仕事の範疇を超えてまで懸命に、

そして真摯に遺体に向き合う神奈川県にある興雲大学の法医学教室に勤める新米法医学者。

 

万木平(まき・たいら):時任三郎

朝顔に、父としてだけでなく仕事相手としても寄り添うベテラン刑事。

性格は朝顔に輪をかけて真面目で堅物。

 

桑原真也:風間俊介

朝顔の恋人で新米刑事。

強行犯係で異動してきた平とコンビ。

 

安岡光子:志田未来

医学部生。

 

高橋涼介:中尾明慶

臨床検査技師

 

森本琢磨:森本慎太郎(SixTONES/ジャニーズJr.)

桑原と同期のような存在になる刑事

 

江梨花:坂ノ上茜

新米刑事

 

山倉:戸次重幸

係長

 

藤堂絵美:平岩紙

法歯学者

 

伊東純:三宅弘城

検視官

 

藤堂雅史:板尾創路

法医学者

 

嶋田浩之:柄本明

朝顔の母方の祖父

 

 

月9「監察医 朝顔」あらすじ

 

 

ー決して12番目の死にはさせない

  異色の父娘が探すのは遺体の“生きた証”!ー

 

万木朝顔は、神奈川県にある興雲(こううん)大学の法医学教室に勤める新米法医学者です。

法医学者とは、事件性の疑いの有無にかかわらず、

死因不明の遺体の死因を究明することを職務としている医師。

法医学の世界では人間の死因は

<1・病死及び自然死>

<2・交通事故死>

<3・転落死>

<4・溺死>

<5・焼死>

<6・窒息死>

<7・中毒死>

<8・熱中症や凍死など不慮の死>

<9・自殺>

<10・他殺>

<11・刑の執行、戦争行為などによる不慮か否か分からない外因死>

<12・死因が分からない不詳の死>

の12個しかなく、法医学者は最終的に死体検案書に、

この12個のいずれかの死因を書き込むこととなります。

朝顔は新米とはいえ、もちろん医師免許も持ち、

周囲から一目置かれるほどに優秀な技量と豊富な知識を併せ持つ法医学者。

人柄は実直で、自分よりもつい相手のことが気になってしまう、愛情深く心優しい女性です。

ただ朝顔は、母を失ったのみならず、遺体すら見つからないという癒しようのない悲しみを抱えており、

その悲しみゆえに朝顔には、法医学者として揺るぎのない信念があります。

それは、遺体を決して12番目の死因、

つまり“どうして亡くなってしまったのか分からない不詳の死”にはさせない、というもの。

死因を明らかにすることは、その人がどんな性格で、どのような暮らしをし、

どのように人生の幕を閉じたのか、そういった“生きた証”を見つけることにつながります。

法医学者が見つけられなければ、その人の“生きた証”は世界から永遠に消えてしまう。

そうした思いを胸に朝顔は、遺体に「教えてください。お願いします」とささやきながら解剖をおこない、

必要とあれば法医学者の範疇を超えて遺体の発見現場まで行ってしまうなど、

誰よりも懸命に、そして真摯に遺体に向き合っていきます。

そうして見つけられた“生きた証”は、時に犯罪を看破し、時に遺族の悲しみを癒やし、

何より遺体が最後に伝えたかった想いを朝顔に語りかけます。

 

そんな朝顔は、父とふたり暮らし。

父・万木平は、ずっと捜査畑を歩んできたベテラン刑事で、性格は朝顔に輪をかけて真面目で堅物。

そして、“生きた証”を見つけてあげたい、という思いは朝顔と同じくらいに強く、

1%でも手がかりになる可能性があるならば、どんな些細なことまでも調べ上げ、聞き込みを諦めません。

ある日、平は思いがけず、朝顔が勤める興雲大学法医学教室が管轄する警察署捜査係に異動することに。

遺体が発見されれば、警察は、まず朝顔が勤める法医学教室に運ぶため、

平は父としてのみならず仕事相手としても朝顔に寄り添うことになります。

 

ー母の“生きた証”を探しながら、

  前へ進み続ける父娘のかけがえのない日々ー

 

2011年3月11日に発生した東日本大震災。

未曾有の震災として、2019年3月1日時点で2500名以上の行方不明者が今なおいる中、朝顔の母もそのひとりです。

母が自身の実家がある東北の海沿いの街に帰省中のところで、東日本大震災が発生。

以降、母の消息は分からないまま、遺体も見つかっていません。

遺体は、それ自体が“生きた証”です。遺体すら見つからないという、

母の“生きた証”を根こそぎ奪われてしまった朝顔は、失意に暮れました。

しかし、とある出来事がきっかけで、悲しみに立ち止まるのではなく、

自分の人生をしっかりと歩んでいくことが母の想いだと気付かされ、

そして“生きた証”が見つからない悲しみを誰よりも知っているからこそ、

今日も誰かの“生きた証”を見つけるために法医学者の仕事に打ち込んでいます。

一方の平は、時間があれば東北へ向かい、手がかりもないまま、あの日からずっと、

まるで“捜査”と同じように妻の遺体を探し続けています。

本作では各話でさまざまな事件を扱いながら、

全話を通して、朝顔が務める法医学教室が管轄する警察署に平が異動になった日から、

時を重ねる父娘を追います。

ぽっかりと空いた母の穴を少しでも埋めようとするかのように肩を寄せ合い、

笑顔と涙を繰り返しながら、

少しずつ前へ進んでいく父娘のかけがえのない日々と変化を描いていきます。

(公式ホームページより引用)

 

月9「監察医朝顔」 上野樹里に注目

  • 生年月日:1986年5月25日
  • 出身地:兵庫県加古川市
  • 血液型:A型

2001年「クレアラシル」の3代目イメージガールに選ばれデビュー。

映画「スウィングガールズ」で第28回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞。

2006年、フジテレビ系月9ドラマ『のだめカンタービレ』で野田恵役を好演し、人気と知名度をあげます。

【代表作】

  • 「のだめカンタービレ (フジテレビ)」(2006年 )
  • 「江~姫たちの戦国~ (NHKテレビ)」 (2012年)
  • 「陽だまりの彼女 (NHKテレビ) 」(2013年 )
  • 「アリスの棘 (TBSテレビ) 」(2014年)

 

◇月9主演をする上野樹里さんのコメント

「初めての主演ドラマは月9『のだめカンタービレ』でした。

長期にわたって演じさせていただいたので、たくさんの思い出がありますし、

いろんな経験をさせていただきました。

そんな特別な思い入れのある枠に、また出演することができて大変うれしく思います。

新元号から始まる最初の作品ということもあり、

皆さんの心に残る素敵(すてき)な作品になるよう、精一杯頑張りたいと思います」

 

「監察医 朝顔」は7月8日(月)フジテレビ系列 夜21時スタートです!

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました