君が僕らを悪魔と呼んだ頃無料で読むには?3巻あらすじネタバレ 

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「君が僕らを悪魔と読んだ頃」

1巻、2巻のあらすじやネタバレはこちらから。

▶︎「君が僕らを悪魔と呼んだ頃」1巻ネタバレ

▶︎「君が僕らを悪魔と呼んだ頃」2巻ネタバレ 

 

主人公は大切な人を守るために記憶喪失より前の『悪魔』に戻ることを決意します。

3巻はどんな展開となっているのでしょうか。

また、「君が僕らを悪魔と呼んだ頃」無料で読むことができるのはご存知ですか?

今回は無料で読む方法も教えちゃいます。

3巻あらすじ・ネタバレも載せていますので参考にしてみてくださいね。

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▶︎「君が僕らを悪魔と読んだ頃」4巻ネタバレ

▶︎「君が僕らを悪魔と呼んだ頃」5巻ネタバレ

▶︎「君が僕らを悪魔と呼んだ頃」6巻ネタバレ




「君が僕らを悪魔と呼んだ頃」無料で読むには?

 

この作品からはいじめという消えない罪がどんなものなのか、嫌というほど伝わってきます。

加害者は忘れることはできても、被害者は忘れることはできないのです。

「君が僕らを悪魔と呼んだ頃」を多くの人に読んでもらい、消すことができない罪、

いじめというむごい行為はどんなものなのか、を知ってほしいと思います。

 

「君が僕らを悪魔と呼んだ頃」を無料で読む方法はU-NEXTに無料体験をすることです。

31日間無料で楽しむことができます。

もちろん「君が僕らを悪魔と呼んだ頃」1巻~7巻も読むことができます。

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「君が僕らを悪魔と呼んだ頃」【3巻・あらすじ】

━━さて。俺が殺したのは、どこの誰だ?

 

復讐者たちから大切な人を守るため、悠介は再び悪魔の仮面を被る。

その身体のどこにも、もう悪魔は棲みついていなかったのに……。

絶望を抱えたまま悠介は、少女に手を引かれ、その町に至る。

探していた物語は、そこにあった。

━━記憶は。生々しい匂いとともに甦る。

 

「君が僕らを悪魔と呼んだ頃」【3巻・ネタバレ】

 

1巻、2巻の内容の復習はこちらから。

▶︎「君が僕らを悪魔と呼んだ頃」1巻ネタバレ

▶︎「君が僕らを悪魔と呼んだ頃」2巻ネタバレ 

 

※ここからは3巻のネタバレとなりますので希望されない方は気をつけてくださいね。

 

 

家族を守るため、悪魔に戻ることを決めた主人公・斎藤悠介

かつての悪友を使い母を襲った兄妹を拉致します。

 

「記憶を思い出すのを手伝ってくれないか?」

 

悪魔のような笑みを浮かべながら拷問します。

振り下ろされた金槌が兄の足の指を砕きます。

余りの痛さに叫び声をあげると黙るまで殴り続けるまさに昔の悪魔・悠介。

兄への制裁が終わると次は妹への拷問。

昔、悠介が本当に悪魔だった頃に妹ともどもイジメを受けたことを忘れられなかった兄。

悠介が記憶を無くしたと知ってすぐさま復讐をしようと決めました。

兄の事を信頼していた妹も協力しますが目の前で繰り返されそうとしている悲惨な現状。

兄はただ妹に謝り続けることしか出来ませんでした。

 

「ごめん、ごめんな陽子」

 

しかし妹に手を出す寸前で悪友・会澤に警察に通報されたというタレコミが入り即時撤収。

それは嘘でした。

悪魔の仮面をかぶった悠介が限界だと察し、それがバレる前に撤収したのです。

それ以降は悠介に復讐しようとする人たちはパッタリと消えます。

悪魔を演じているときは吐きそうなほどの嫌悪感しか感じられなかった悠介。

会澤は昔の棘を無くした悠介に心底失望。

 

買い物を済ませて家に帰る悠介。

そこにいたのは元カノの環でした。

今の悠介に失望した会澤が環に全てを暴露していたのです。

でもそれを信じられなかった環は悠介本人の口から直接真実を聞こうと思い、

付き合っていた時に知った隠し鍵を使って家の中で待っていたのでした。

 

「嘘じゃねぇ!!ああするしかなかったんだ!!

   俺の過去からお前を守るには!!」

 

そういって環を遠ざけようとする悠介でしたが、

環は短い付き合いながらも悠介のことをよくわかっていました。

 

「自分が一番しんどい時、いつも笑って誤魔化そうとする。」

 

自分以上に自分のことを分かってくれている環。

環の愛情に一瞬流されそうになります。

しかし自分の気持ちに嘘をつき、今は存在自体が邪魔だと避けます。

すると環は本当に悪魔なら私を抱いて見せろと言います。

悪魔の仮面をかぶっているだけの悠介にそんなことは出来ず、環は悠介に改めて告白します。

 

「やっぱりあなたが好き」

 

環と一夜を過ごした翌朝、昔の記憶のような夢を見る悠介。

2人はその夢の特徴をすべて書き出しその場所を探します。

その場所は一ノ瀬明里と住んでいた町でそれらの特徴が一致する場所を環が見つけてくれます。

地図マップでその場所を見てみると悠介に記憶が蘇ってきます。

 

「駄目だよ。悠介それ以上来たら。

また元の悪魔に戻っちゃう。

戻るくらいなら私が変わりに・・・」

 

決して思い出してはいけない記憶の一端だったのでした。

気がのらないまま環に言われるがまま悠介はその記憶の場所へ行くことになります。

正直不安しか無い悠介。

無条件に明るい環が横に居てくれることを心から嬉しく思います。

ですが残酷にも記憶が戻ってきているのか、悠介には環と一ノ瀬の姿が度々重なって見えてしまいます。

 

「大丈夫だよ。悠介」

 

町へとやってきた二人。

景色は見覚えがありますが記憶が戻ることはありませんでした。

ずっと暗い表情の悠介に環は思い出話しをします。

 

2人が付き合いだしたきっかけは初対面でいきなり悠介が告白したことがきっかけでした。

 

「好きだ!!」

 

学校の下駄箱でたまたま見かけた環に悠介は気が付いたらそう言っていたのです。

 

そんな二人はいよいよ悠介と一ノ瀬が一緒にくらしていたと思われるみどり荘へとたどり着きます。

悠介と一ノ瀬が住んでいたと思われる102号室を前に戸惑っていると横の住人に声をかけられます。

その人はどうやら当時の2人を知っているようでした。

悠介はユーサク、一ノ瀬はチサトという偽名を使っていたようで

二人が世話になったと言う大家のお婆さんに話を聞きに行きます。

するとお婆さんは2カ月前にチサト(一ノ瀬)から手紙を預かったと言い手渡してきます。

せっかくだから二人が住んでいた部屋で読みな。と鍵を開けてくれました。

部屋に入った瞬間倒れてしまう悠介。

 

目を覚ますと、彼は全ての記憶を思い出していました。

中学の卒業式を迎えた悠介はその足で一ノ瀬の家へと行きます。

そこで今日が悪事の最期で引っ越した先の高校からは

全く別の悠介として生きていくことを彼女だけに伝えます。

今日で彼女とのサバイバルも終わりですが、結局、一ノ瀬は一度もおそいかかってくることはありませんでした。

 

新天地で新たな学校生活を始めた悠介でしたがそこで待っていたのは地獄の日々でした。

悪魔と呼ばれた自分を切り捨て過ごした1週間で彼は分かってしまいます。

退屈な毎日、感じる周りとのギャップ、このままではいつか限界を迎えてしまう。

そう思っている時に目の前に現れたのは猫を抱いた一ノ瀬でした。

突然、目の前に現れた一ノ瀬。

彼女はいつものように朝起きて学校に行こうとしたのですがなんだか今日は足が動かなかったようです。

立ち尽くしていると猫のゆうすけが寄ってきたので人間の悠介に一言いいたくてここまで来たんだとか。

 

「助けて」

 

一ノ瀬を悪魔だった悠介なら笑い飛ばして終わりだったでしょう。

しかし、今の学校生活に飽きていた悠介は彼女の手を取ります。

 

「じゃあ一緒にどっかいっちまうか」

 

この日から二人は半年間ものあいだ失踪したのでした・・・。

 

4巻いかがでしたか?いじめられていた悠介に助けを求めた一ノ瀬。

一体彼女に何が起こったのでしょうか。

また二人は半年間もの間何をしていたのでしょう。

次巻はこちら

▶︎「君が僕らを悪魔と読んだ頃」4巻ネタバレ

▶︎「君が僕らを悪魔と呼んだ頃」5巻ネタバレ

▶︎「君が僕らを悪魔と呼んだ頃」6巻ネタバレ

 

1巻、2巻の内容の復習はこちらから。

▶︎「君が僕らを悪魔と呼んだ頃」1巻ネタバレ

▶︎「君が僕らを悪魔と呼んだ頃」2巻ネタバレ 

 

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