「そして、生きる」のロケ地はどこ?キャスト、あらすじに注目!

芸能

有村架純さんと坂口健太郎さんが出演するWOWOWの連続ドラマ「そして、生きる」

東日本大震災後のボランティアで出会う男女の物語なんだそう。

「そして、生きる」のドラマの内容ロケ地はどこなのでしょうか。

「そして、生きる」キャストあらすじも調べてみたのでぜひ参考にしてみてくださいね。

キャスト陣のコメントにも注目です。

 




「そして、生きる」 ロケ地はどこ?

 

「そして、生きる」は東日本大震災のボランティア活動で出会い恋に落ちるストーリーとなります。

そのため宮城県の気仙沼でロケが行われているそうです。

盛岡市内での撮影は4月にしていたそうです。

場所は東家前や主膳堂などで行われていたんだとか。

 

  • 盛岡市でのロケについての有村架純さんのコメント

「今回が初めてです。寒さが東京とは違うなと感じていましたが、

現地の方々と触れ合うと力強さやとても寛大で器の大きい方たちがたくさんいらっしゃる印象でした。

お支度でお借りしている場所の方々も温かいご飯を用意してくださったりとか、

心遣いが素晴らしいですし、本当に有難いです」

 

  • 坂口健太郎さんのコメント

「僕は東北の家系が多いのですが、一歩引いたところから見ていてくれて、

そして、すごく心を尽くしてくれる印象がありましたね。

有村さんが仰ったように、すごく些細なことかもしれないけど、

現場で温かいご飯をいただいて、それだけで嬉しいし気持ちになります。

エキストラさんにもご協力いただいて、現地の方々とすごく良い映像を撮らせていただいていると思います」

 

宮城県気仙沼って?

気仙沼市(けせんぬまし)は、宮城県北東端の太平洋沿岸に位置する都市。

特定第三種漁港の気仙沼漁港を初めとした市内の各漁港は、

三陸海岸での沿岸漁業・養殖漁業、世界三大漁場「三陸沖」での沖合漁業。

さらに世界の海を対象にした遠洋漁業の基地として機能し、

関連する造船から水産加工までの幅広い水産業が立地します。

 


 

「そして、生きる」【キャスト】

 

脚本:岡田惠和(NHK連続テレビ小説「ひよっこ」)

監督:月川翔

 

有村架純さんと坂口健太郎さんのW主演の作品となります。

 

  • 生田瞳子・有村架純 

三歳で両親を亡くす。

岩手・盛岡の叔父に引き取られ、地元でアイドル活動中

  • 有村架純さんのコメント

◇本作の印象◇

WOWOWさんでの連続ドラマは、4年ぶりとなります。

以前お世話になった方々と再びお仕事ができる喜びもあり、

この4年間で自分が経験したことをこの場所で少しでも活かせるように、

素敵な作品をまた皆様と一生懸命作りたい、お届けしたいと思います。

岡田惠和さんとは、5作品目となります。

岡田さんの脚本は、人の痛みと幸せが絶妙のバランスで成り立ち、

誰もが感じたことのある繊細なラインの感情を突く。

そして、毎回違う自分を引き出してくださる脚本、

キャラクターに愛情をひしひしと感じ、今回の作品もワクワク度が高まる一方です。

◇坂口健太郎さんとの共演について◇

坂口さんとのドラマでの共演は、3年ぶりとなります。

お互いにこの3年間で経験したことをぶつけ合い、楽しく、

リラックスしながら良い作品となるように共に頑張りたいと思います。

◇視聴者へメッセージ◇

最近とても思うのが、誰の人生にもドラマがあるということ。

今日はご飯じゃなくてパンを食べた、今日は朝起きた時、体が右向きだった、

そんな些細なことの積み重ねが”生きる”だとしたら、

つまらない人生などないということ。

「そして、生きる」の”そして”には、どんなことがあっても生きる、

いつかの何かを期待して生きる、何かのために生きる、

いろんな意味があるのではと思っています。

観てくださる方々の”そして、生きる”人生に少しでも響くものがあるように、

精一杯私も役を生きますので是非楽しみにしていてください。

 

 

  • 清水清隆・坂口健太郎 

学生ボランティア団体の運営メンバーである東京の大学生。

  • 坂口健太郎さんのコメント

◇本作の台本について◇

僕は岡田さんとご一緒させていただくのはこの作品が初めてでした。

登場人物一人一人の感情が丁寧に描かれている台本で、

東北の地にきて清隆の気持ちがより理解できた部分もありますし、

綺麗ごとだけではない“生きていくということ”を改めて考えされられました。

その場所で生きている瞳子と清隆の関係性を美しく出せていけたらいいなと思いました

◇有村架純さんとの共演について◇

ご一緒させていただいた作品は、僕にとって大切ものになっていますし、

特に印象に残っているキャラクターは有村さんとご一緒することが多いなと

今回ドラマの本を読んで思いました。

自分にもすごく影響を受ける役をやっている時に有村さんがそばにいてくれるなという気がします。

有村さんは初めてご一緒した時からその役をちゃんと生きている女優さんだなと感じています。

◇視聴者へメッセージ◇

盛岡や気仙沼の地でその空気に囲まれて撮らせていただけるのは僕らにとって本当にありがたいことだと感じています。

役を生きて、美しい映像とその想いや心情をちゃんと描いていければたくさんの方々に響く作品になると思うので、

丁寧に、丁寧に作り上げていきたいと思います。

ぜひ楽しみにしていてください。

 

  • 脚本・岡田惠和さんのコメント

「そして、生きる」は、自分の進路や人生の大きな選択の前で悩む年ごろに、

3.11東日本大震災を経験した「繊細で心優しい世代」の人生を描いたドラマです。

ひょっとすると震災によって彼らは「生きる意味」を考えすぎてしまうのかもしれません。

傷ついたり、逃げてしまったり、選択を間違えたりしながらも、

必死で生きていく彼らのドラマは、

今を生きるすべての人の心を動かせると信じております。

すべての人に届けたいです。

同志であると思ってる有村架純さんと、

ずっと書いてみたかった坂口健太郎さんはじめ、

最強のキャストに集まってもらいました。

思い切り肩に力を入れて、全身全霊で書きあげた脚本です。

 

「そして、生きる」【あらすじ】

そして、生きる – 連続ドラマW特報 #有村架純 #坂口健太郎

3歳の時に交通事故で両親を亡くした生田瞳子(有村架純)は、

盛岡で理髪店を営む伯父に引き取られる。

天真爛漫に育った瞳子は、時に地元のアイドルとして活躍することもあり、

いつしか女優を志すようになっていた。

そして、19歳になった瞳子は、東京で開催されるオーディションに覚悟をもって挑もうとするが、

本番前日の2011年3月11日、東日本大震災が起きる。

その年の秋―。

瞳子はカフェで一緒に働いている韓国人のハンとともに、気仙沼でのボランティア活動に参加する。

瞳子はそこで、学生ボランティア団体の運営メンバーである東京の大学生・清水清隆(坂口健太郎)と出会う。

穏やかで整然と現場を取り仕切る清隆だったが、瞳子はなぜか彼のほほえみに違和感を覚えていた。

清隆自身もまた過酷な運命を背負っていることを、瞳子は知る由もなかった。

そして気仙沼での日々をともに過ごした瞳子と清隆はいつしか互いに特別な感情を抱いていく―。

 

WOWOW連続ドラマ「そして、生きる」は2019年、夏放送予定です。

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