ムロツヨシ主演ドラマ2019「Iターン」キャストあらすじ原作 

芸能

ムロツヨシさん主演のドラマ2019「Iターン」がテレビ東京「ドラマ24」枠(毎週金曜深夜0時12分)で放送されることが決定しました。

ムロツヨシさんはいろんな役を演じ、最近ではドラマ「大恋愛」での戸田恵梨香さんとの演技が話題になりました。

今回はドラマ2019「Iターン」でどんな役を演じるのでしょうか。

キャスト、あらすじ、原作にも注目です。

ぜひ参考にしてみて下さい。

 




ムロツヨシ 主演ドラマ2019「Iターン」

番組名:ドラマ24「Iターン」

放送時期:2019年7月クール

放送時間:毎週金曜深夜0時12分

放送局:テレビ東京系

(テレビ東京・テレビ北海道・テレビ愛知・テレビ大阪・テレビせとうち・TVQ九州放送)

※テレビ大阪のみ、翌週月曜 0時12分放送

原作:福澤徹三「Iターン」(文春文庫刊)

主演:ムロツヨシ 古田新太

脚本・監督:内田英治

チーフプロデューサー:阿部真士(テレビ東京)

プロデューサー:山鹿達也(テレビ東京)、坂下哲也(AX-ON)、木下真梨子(テレビ東京)、岡宅真由美(アバンズゲート)

制作:テレビ東京 AX-ON

 

  • ◇監督・内田英治 コメント◇

え、いいの?

本作のお話をいただいたときの感想である。

普段は単館系映画界隈で細々と映画を撮っている私に、ドラマの話である。

しかも12話全話の監督脚本をやらせていただけるという。

さすがドラマ24。

自分で言うのもなんだが、マニアックである。

題材はサラリーマンとヤクザの相棒モノ。

さすがテレ東、一ミリも時代と融合していないぞ。

こんなムチャな企画に勇敢に挑戦するのはムロツヨシさん。

撮影をご一緒した今だから言うが、すごく人格者だ。

演技も繊細だ。

多くの裏方と同じように、瞬時に大好きになってしまった。

本作には私からムロさんへの愛情が溢れているはず。

作品の雰囲気としては往年の角川映画のような作品を目指しました。

映画とテレビの融合する場、ドラマ24だからこそ出来たドラマ、「Iターン」は間違いなく面白くなっております。

ほかにも素晴らしい出演者が集まってくれました。

どうぞお楽しみに。

 

  • ◇プロフィール◇

ブラジル生まれ。

英国人プロデューサー、アダム・トレル氏と組んだ「下衆の愛」と「獣道」の2作品は単館系にてスマッシュヒットを記録。

世界50以上の映画祭で上映され注目。

問題作Netflixオリジナル「全裸監督」(主演 山田孝之)でも監督・脚本2019年配信予定。

 

「Iターン」キャスト

 

狛江光雄:ムロツヨシ

左遷で地方の小さな支社に異動を命じられ、単身赴任することに。

赴任先は…ヤクザが行き交う“修羅の街”。

個性の強い2人の組長の間で毎話、究極の選択を迫られる中年サラリーマン。

 

◇コメント◇

 

✴︎ドラマ24の主演が決まったときの感想 

僕の初めての連続ドラマのレギュラーは、ドラマ24が始まって2作目の「2ndハウス」でした。

そこから「Xenos」があって「勇者ヨシヒコ」シリーズがあって、

その途中に「アオイホノオ」にも出演させていただいて。

いろいろ経験させてもらった場所で、主演として呼んでもらえたことが、

歴史がある感じがして嬉しいです。

ドラマ24と信頼関係を築いて、やっと今ここで真ん中に立たせてもらうということがありがたいです。

✳︎「Iターン」の脚本を読んだときの感想

まず、原作を先に読んでから、内田監督が書いてくれた脚本を読ませていただきました。

映像で説明しづらいところも内田監督らしい演出になっていて、

おもしろいなと思いました。

ドラマでは、岩切と竜崎というタイプの違うヤクザのバチバチ感や、

僕が演じる狛江と岩切と竜崎の妙な三角関係がより濃くなっているなと。

僕はこの2人にやられ放題なんですけど、

「やられてみようかな」とすんなりと思いこめる脚本だったなと思います。

✳︎視聴者の皆様へみどころ・メッセージ 

ドラマ24ならではであり、今までのドラマ24を超えるくらいのすごいバランスのキャストが集まっています。

僕が憧れていた俳優さん、嫉妬するくらい、いいお芝居をするなぁと思っていた俳優さんたちと、

なかなかこういう関係性と役で「会話」ができることはないので、

その「会話」を楽しみにしていただきたいです。

また、これからどんどんドラマや映画で見ていくであろう俳優さんたちも多く出ていますので、

是非そこは注目してほしいと思いますし、

脚本・監督に内田英治という監督がやってきてくれましたから、

新しい深夜ドラマとして楽しみにしていただけたらなと思います。

 

 

岩切猛:古田新太 

無理やり舎弟にする岩切組の組長

人情に厚く仲間を絶対に裏切らない一方で、裏切り者には容赦がない昔気質。

狛江の左遷先・阿修羅市を牛耳るヤクザの親分。

 

◇コメント◇

 

✴︎ドラマ24の主演が決まったときの感想 

スケジュールが空いていてよかったなと思いました。

✳︎共演のムロツヨシについて

ムロ(ツヨシ)は、いくらいじめられる役をやってもお客さんに笑われるというすごくいい才能を持っています。

今回も、殴ってほしそうにしているからオイラは普通に殴っています(笑)。

それがかわいそうにみえると残念ですけど、ムロの場合はおもしろい。

✳︎視聴者の皆様へメッセージ

ムロくん演じる狛江が、オイラが演じる岩切と竜崎にどんどん追いつめられていきます。

そんないじめられっ子のムロくんを楽しんでいただければ。

いじめられる人によっていじめている側の見え方が変わってきますが、

ムロくんはその才能が素晴らしいので、

ぜひともいじめられているムロくんをみて、ゲラゲラ笑ってください。

 

 

竜崎剣司:田中圭

冷徹な頭脳派ヤクザである竜崎組の組長。

インテリヤクザ。

狛江(ムロツヨシ)を利用し、岩切(古田新太)率いる岩切組をつぶそうと企む。

 

◇コメント◇

 

僕が演じる竜崎は、わかりやすい言葉で言うとインテリヤクザ。

こういう役は久々だったのと、ムロツヨシさんや古田新太さん、

他にも知っている人がいたので、楽しそうだなと思いました。

ムロさんとは、実は現場でお会いしたことがなかったので、

お会いできてすごく嬉しかったです。

“ムロ節”を生で体感できておもしろかったのですが、

ムロさん得意のアドリブをもう少し堪能したかったなと思います。

作品自体はコメディ要素がすごく強い作品なんですけど、

僕とムロさんのシーンは毎回僕が脅しているので(笑)。

新太さんは、こういう役を相当数やられているので、

そんな新太さんに同じヤクザ役としてなんとか対峙できるように、

気持ちの面では負けないよう意気込みを持って現場に臨みました。

脚本を読んだだけでも、完成を楽しくイメージできる作品だったので、

きっとそれ以上に僕のイメージじゃ足りないところがおもしろく追加されて、

笑ってもらえるんじゃないかなと思います。

主人公が、周りの人たちに強く言えずにどんどん巻き込まれていってしまう様子を、

イライラするのか、おもしろおかしくみてくれるのか、

それは皆さん次第ですが(笑)。

そんな主人公をムロさんがきっとすごく愛せるようなキャラクターにしているので、

みなさんで愛していただければなと思います。

 

 

桜井勇一:毎熊克哉 

岩切組で狛江の教育係的な存在

 

西尾誠次:塚原大助

岩切を尊敬し、強面だが人情に厚い男

 

牛窪克弥:菊池均也

岩切の為なら、無理な相手にも突っ込んでいく。

 

森羅万象:伊丹義三

絶品のまかないを作る岩切組の台所番

 

「Iターン」あらすじ

 

中堅広告代理店・宣告社に勤める狛江光雄(ムロツヨシ)は45歳にして、

左遷同然の人事で本社から地方の支社へ―。

妻と娘を東京に残し、ヤクザが牛耳る“修羅の街”へ単身赴任することに。

社員2名の貧弱支店の支店長になった狛江は

「業績アップしなければ即閉鎖・即解雇!」

と無理難題を押し付けられる。

家のローンに、娘の進学…リストラされるわけにはいかない!

馴れ合いになった業者の見直しや新規の営業…

本社仕込みの営業手腕で売り上げアップを図る。

そんな中、新規でチラシの制作を請け負った会社から突然、電話が!

これが悪夢の始まりだった…。

怒り心頭の社長・竜崎(田中圭)が手にするのは狛江が担当したチラシ。

そこにはとんでもないミスが!

しかも、その会社は「竜崎組」というヤクザの会社だということが発覚。

狛江は絶体絶命のピンチに陥る。

さらに、追い打ちをかけるように「岩切組」の親分・岩切(古田新太)も怒鳴り込んでくる。

岩切が激怒しているワケとは一体…!?

突然2人の組長に挟まれ危機的状況の狛江。

家族のために働く冴えないサラリーマンの人生が一転、借金を抱え、身売りのピンチ。

さらに、岩切は無理やり狛江を「舎弟」として岩切組の一員に!?

“修羅の街”で広告マンとヤクザの危険な二重生活がスタート!

不幸の無限ループに陥った男のI(=自分)ターンとは!?

 

「Iターン」原作

 

原作:福澤徹三

サラリーマン VS 最凶極道

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6月には、待望の続刊『Iターン2』が発売予定。

■プロフィール■

1962(昭和37)年、福岡県生れ。

デザイナー、コピーライター、専門学校講師を経て、2000(平成12)年、「幻日」で作家デビュー。

小説執筆、怪談蒐集をしている。

【代表作】

  • 「怪を訊く日々」
  • 「廃屋の幽霊」
  • 「壊れるもの」
  • 「ピースサイン」
  • 「すじぼり」

 

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