「凪のお暇」漫画を無料で読む方法って?あらすじネタバレ2巻!

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多くの漫画賞を受賞した今もっとも旬な話題作「凪のお暇」

主演・黒木華さんでドラマ化されることも決定しましたね。

今後ますます目が離せなくなっている「凪のお暇」

今回は「凪のお暇」漫画無料で読む方法を紹介しちゃいます。

「凪もお暇」2巻あらすじネタバレにも注目です。

「凪のお暇 1巻・ネタバレ」

「凪のお暇 3巻・ネタバレ」

「凪のお暇 4巻・ネタバレ」

「凪のお暇 5巻・ネタバレ」




「凪のお暇」漫画を無料で読む方法って?

 

主人公・大島凪はいつも人の顔色を伺いながら周囲に合わせることで、

日々何事もなく過ごすことを目標にしている“真面目で気が弱く優しい”良い人代表の女性。

  • 「自分の意見を主張しないことが多い」
  • 「他人に頼まれるとNOと言えない」
  • 「いつも周りの空気を読んでしまう」

どれかに当てはまったあなたには「凪のお暇」を読むことをお勧めします。

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もちろんも「凪のお暇」を読むことができます。

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「凪のお暇」【2巻・あらすじ】

他人に合わせすぎて、自分を見失っていた主人公・大島凪。

すべてを捨ててはじめた新生活は人間関係も心地よく。

でも、新たな恋の予感に胸がざわついて・・・?

 

「凪のお暇」【2巻・ネタバレ】

 

1巻の復習はこちらから

「凪のお暇 1巻・ネタバレ」

 

※ここからは2巻のネタバレとなりますので希望されない方はお気をつけください。

 

アパートの隣人・ゴンに抱きしめられたことから、ゴンのことが気になっている凪。

一方、凪に振られた元カレ・慎二は未だに凪のことを引きずっていました。

しかし、空気を読むことが得意な慎二はそんな恥ずかしいことは言えません。

サラサラのロングヘアーが好みの慎二は、凪と似た外見の受付嬢とも関係を持っています。

でも、その彼女が用意した出来合いのデパ地下の惣菜を食べていても、

思い出すのは凪の作る節約メシのことばっかり。

凪と付き合いたての朝、

一人ベッドを起き出してクセ毛を必死に整えている姿を盗み見した慎二は

「めっちゃ健気。すっげぇ可愛い」と凪を一生守ることを心に誓いました。

にもかかわらず、男同士のノリで凪を傷つける発言をしてしまいます。

凪のことをフォローできないまま出張が重なってしまい、

その間に凪は退職して慎二からの連絡を絶ってしまいます。

 

無防備な笑顔をゴンに向ける凪に、「ブス」呼ばわりしてしまう慎二。

復縁をしたいと願う慎二ですが、夜の蝶・杏(あん)に

 

「変わりたい女と変わってほしくない男

お互いそっぽ向いちゃってるもーん」

 

とキッパリ言われてしまいます。

凪を思い、泣く慎二。

 

凪は隣人・うららに出会い、頭をなでてもらうのが毎朝の定番イベント。

小学校5年生のうららはワンちゃんみたいなフワフワクセ毛の凪の頭の触り心地が大好き。

ゴミ捨て、洗濯など家事をすすんでするしっかり者うららと、

幼い頃の自分を比べてしまう凪。

凪はうららと同じく母子家庭で育ちました。

朝早く働きに出て夜遅く帰ってくる母には甘えることなんてできず、

狭い部屋で一人ボソボソのクッキーを食べていた凪。

母の口癖である「よそはよそ、うちはうち」と唱えていた呪文ですが、

凪には効果がありませんでした。

 

ある日、凪はうららがクラスメイトの前で見栄をはった嘘をついている場面を目撃してしまいます。

その現場を見られたうららは赤面し、

凪の前で「よその家庭と比べて妬んじゃう自分がイヤ」だと号泣します。

そんなうららに、凪は提案します。

凪が苦しかった母子家庭での生活のなか、

編み出したのは「今目の前にあるものの中で工夫して楽しむこと」。

 

ボソボソのビスケットは牛乳にひたすと甘さが倍増しておいしくなるし、

あやとりの毛糸からは可愛いポンポンアクセを作ることができます。

うららは目を輝かせてさっそくビスケットに牛乳をかけて食べます。

凪がうららに「お母さんのこと好き?」と聞くと

うららは「大好きだよ」と力強く答えます。

「わたしと違ってよかった」と涙ぐむ凪に、

ベランダの隣からゴンがポンと頭をなでてくれます。

うららとの会話をゴンに聞かれていました。

 

うららとベランダでの一件以来グッと距離が縮まった凪。

ある日、うららの母が部屋にたずねてきます。

うららの母はしっかり者のうららとは反対で、儚げな美人でした。

亡くなった夫の建設会社から雑務をもらって生活をしているんだそう。

ある日、凪はうららの母とクラスメイトの母3人がお茶をしているシーンに遭遇します。

女同士のオブラートにつつんだリンチともいうべき会話に、聞いている凪が青くなるほど。

仕事を抜けてきたうららの母は「仕事に戻るから早くしろ」とばかりに、

ガテン系の男性に強引に連れ去られます。

その様子を見たクラスメイトの母達のうららの母への悪口はエスカレート。

「うららちゃんが可哀想」それを聞いた凪は、

もやもやを丸めた布団にパンチすることで晴らします。

 

ある時、凪はうららと八百屋の帰りにばったり会います。

途中、うららのクラスメイトとすれ違いますが、

しらん顔でうららの隣をすれ違います。

 

「うららちゃんと仲良くしちゃだめ」

 

という母からの言いつけで、外では仲良くしないことにしたクラスメイト。

でも、親の目がない放課後の教室では、

凪の教えてくれた節約手芸で盛り上がって遊んでいます。

うららが腕にしているカラフルゴムと同じゴムが、

クラスメイトの腕にもあるのが友情の証です。

お茶帰りであろうクラスメイトの母3人に、道でばったり会う凪とうらら。

凪がうららのお隣と知ると、母の一人が下世話な好奇心からそっと

「うららに困ったことはないか」と話しかけます。

怒りで手が震える凪ですが、言い返す前にうららが声をかけます。

ちょうど一行が通りかかったのが、うららの母が勤める工事現場でした。

クレーンを颯爽と操作してビルを作るうららの母に、

凪をはじめクラスメイトの母達も圧倒されてしまいます。

 

凪は立川駅北口を散歩中、ゴンと偶然出会います。

青空の下、一緒にお昼ご飯を食べることになります。

凪は慎二とのバーベキューの思い出をゴンに語ります。

 

慎二の仲間とのバーベキューにお呼ばれした凪は、

その満ち満ちたオーラに圧倒されながらも、

空気を読んで役に立とうと頑張ります。

でも頑張れば頑張るほど空回りしてしまい、

最後には炭になったクズ野菜を一人端っこでつついていました。

凪は、慎二に「彼女」だと仲間に紹介してもらえませんでした。

凪はそのことを今回のバーベキューでの立ち回りで彼女失格だったからだと思い込みます。

ゴンに当時の辛かった話をして、気持ちがスッキリする凪。

 

一方その頃、凪の留守中にアパートにたずねてきたのは慎二でした。

凪の二階の住人であるおばあさんに手土産のお菓子とトレードで部屋で映画を見ながら凪を待とうと誘われます。

いつもなら断る慎二でしたが、夜の蝶・杏(あん)から「女心を学んだほうがいい」と

アドバイスを受けていたのを思い出し、

恋の参考書と名高い身分違いの恋の映画を鑑賞することに。

 

そこで、凪が話したバーベキューでの顛末があかされます。

実は、バーベキューでは男友達の一人がてひどい振られ方をしたそうで、

その男友達を慰める会へとチェンジ。

その流れから、慎二は凪を彼女として紹介しなかったのです。

そしてそのことを男同士の内輪ノリを女に話すのはカッコ悪いから

という理由で凪には話しませんでした。

映画ではさんざん否定していたすれ違いの恋をに気づかない慎二でした。

 

ゴンと出かけたバーベキューで、お腹がいっぱいになり寝転ぶ凪。

ゆるんだ気持ちのまま、

今まで自分が見過ごしてきた風景に気づいたことを素直にゴンに話します。

 

うらら母との一件があったことから、

町中にあるクレーンに目が行くようになったこと。

新しいことを知れることがすごく嬉しいと寝転んだまま言う凪に、

面白くて可愛いとゴンに押し倒されました。

真っ昼間のバーベキュー場。

ゴンの行動に人目が集まってしまいます。

あわててバーベキュー場と後にする凪とゴンでした。

ゴンは面白がっていますが、凪は頬を染めて慌てています。

 

二人が連れ立って部屋に帰ると、凪を待っていた慎二が出迎えます。

慎二は「げっ慎二!?」という凪から、

相変わらず歓迎されていないことに腹を立てます。

凪はゴンとうららとババ抜きをするから暗に帰って欲しいオーラを出しますが、

慎二は「みんなでやればいい」と強引に凪の部屋にあがりこみます。

凪が勇気を出して少しづつ仲良くなっていったアパートの住人たちと、

あっという間に打ち解けてる慎二。

その様子を見て凪は「こわい」と感じます。

 

ババ抜きのゲームに負ける凪。

そんな凪を見て慎二は

 

「ババを引くヤツはその現状を積極的に引き寄せている」

 

と独特の持論を展開します。

慎二に屈しそうになり「苦しい」と目をつぶる凪ですが、

ゴンのとぼけた発言に救われ、慎二に対して「変わる」と宣言したことを思い出します。

まっすぐに慎二の目を睨みつける凪。

慎二は凪の考えが読めずババを引いてしまいます。

しかし、ババが2枚入っていたために凪と慎二の勝負は引き分け。

 

慎二は

 

「隣人の仲良しこよしアットホームごっこに反吐が出る」

 

と暴言を吐いて帰ります。

凪はそのまま見送るも、おばあさんが凪を何時間も待っていたこと、

仕事でリサーチにきていた店が実は定休日だということを伝えられ、

あわてて後を追いかけます。

 

慎二は「ただ凪の顔を見たかった」と言葉で伝えようとしますが、

ベランダからゴンの顔が見えたことに対抗心を燃やし、

見せつけるように凪にキスをします。

キスをされた凪は、「バカにしないで」と慎二の頬を叩きます。

 

青空の下、少女漫画のような展開を求職仲間である坂本に話すと大盛り上がり。

気分を変えるために、

と坂本に強引に誘われ婚活パーティーに出席する羽目になってしまいます。

凪はこういった場がとても苦手でした。

なぜなら、空気を読んで相手の話を笑顔をはりつけて聞く凪は、

男にとって格好のカモだからです。

凪はそこで、女性の出席者の中に前職の同僚・足立がいることに気づきます。

普段はカジュアル系の服装をしている足立が、

肩を出してセクシーな格好をしていました。

婚活パーティーのフリータイムでは、気になった人への元へ移動します。

案の定「チョロそうな女」ということに安心した男たちが凪の元に群がります。

強引に連絡先を交換されそうになったところを、正義感の強い足立が助けてくれます。

そこで、凪と足立は顔を合わせることに。

足立は「凪はモテるのではなく、下に見られて」男がやってくるのだと言います。

会社を辞めてまでマウンティングされることに怒りを覚えた凪は、

足立に男に迎合した服装をしていることを指摘して言い返します。

赤くなって何も言い返せない足立を見て、凪はスッキリします。

 

一方で、肩書だけで慎二と付き合うようになった自分のことをかえりみます。

慎二のどこが好きだったのかひとつも思い出せない凪なのでした。

 

以上が2巻のネタバレとなります。

次巻はこちら!!

「凪のお暇 3巻・ネタバレ」

「凪のお暇 4巻・ネタバレ」

「凪のお暇 5巻・ネタバレ」

 

1巻のネタバレはこちらから

「凪のお暇 1巻・ネタバレ」

 

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