「ボイス110緊急指令室」キャストあらすじ!原作は韓国なの? 

芸能

2019年7月スタート、ドラマ「ボイス110緊急指令室」

主演・唐沢寿明さんで放送されることが決定しました。

「ボイス110緊急指令室」の唐沢寿明さんをサポートする他のキャストは一体誰なのでしょうか。

あらすじにも注目です。

また「ボイス110緊急指令室」原作韓国という噂があります。

真相を調べてみました。

 




「ボイス110緊急指令室」

放送日:7月13日(土)夜21時〜 

原作:”Based on the series “Voice”, produced and distributed by Studio Dragon Corporation and CJ ENM Co.,Ltd”

脚本:浜田秀哉

音楽:ゲイリー芦屋

チーフプロデューサー:池田健司

プロデューサー:尾上貴洋 後藤庸介

演出:大谷太郎 久保田充

制作著作:日本テレビ

 

「ボイス110緊急指令室」~キャスト~

 

樋口彰吾:唐沢寿明

港東署ECU緊急出動班・班長。

かつては凄腕の刑事。

性格は情熱的で、時には感情任せで動いてしまうが、

情に厚く後輩たちからも信頼される昔気質な男だった。

3年前、正体不明の暴漢により妻を撲殺される。

妻は殺害される前、樋口に助けを求める電話をかけていたが、

仕事中だった樋口はそれに気づかなかった。

一番愛する人を守れなかった悲しみは樋口の心に重い十字架となって残り、

酒を飲んでは妻の幻影に涙する日々が続いた。

そんなある時、緊急指令室の中に新たにECU(Emergency Call Unit)が発足。

そのメンバーに樋口が召集。

しかし、その室長が、3年前の妻が亡くなった事件で通報電話を受けた橘ひかりだと知り、

樋口はチームに入ることを頑なに拒みます。

 

【コメント】

「ボイス」はストーリー展開がとても面白いと思いますし、

演じる上でも視聴者がどんどん引き込まれていくエンターテイメント作品にしていきたいと思っています。

刑事ドラマといっても「ボイス」はこれまで自分が演じたものとは全く違う刑事像になります。

毎回、違う印象の役をやらせてもらえることはとてもやり甲斐を感じますし、

作品を観てくださる方々にそういった部分も楽しんでいただければと思います。

真木さんとは前から一度共演できたらなと思っていました。

彼女は俳優としていい意味で陰があって、悲哀がある…

深いストーリーを演じることができる方だと思いますし、

今回の役も彼女にとても合っていると思います。

ドラマでは最初、真木さん演じるひかりの持つ能力を信じられずに反発するのですが、

そこからどう信頼が生まれていくのかも見どころです。

新しい作品に入るときに自分の中で絶対にブレないのが、

毎回「面白い作品を作っている」という自負があることです。

今回も絶対面白いドラマになるので、皆さんには楽しみにしてほしいです。

面白くなりますよ!

 

橘ひかり:真木よう子 

港東署ECU・室長。

ボイスプロファイラー。

幼少期、事故で目をケガしてしまったが、

同時に微かな音も聞くことができる絶対聴感能力が生じた。

警察大学を首席で卒業した後、緊急指令室で働いていたが、

ある日、ひかりが受けた電話で通報をしてきた女性(樋口の妻)が電話口の向こうで正体不明の暴漢に無残に殺される。

さらにその後、現場付近を巡回していた警官だった父親も同じ男に撲殺されてしまう。

助けを求めている人が、自分と電話でつながったすぐ先にいるのに、

何もできなかったという失意と悔しさに苛まれるひかりは、

やがてボイスプロファイルの専門家となる。

「緊急指令室」の室長に就任したひかりは、

室内に独自の捜査チーム・ECU(Emergency Call Unit)を新設する。

 

【コメント】

警察官の役はこれまでもさせてもらっていて、

クールで男っぽい役が多かったのですが、

今作は「人の命を救いたい」という正義感と優しさを持った、

どちらかというと女性らしく真っすぐに戦おうとする役です。

「真犯人を突き止める」という自分の信念は真っすぐ持ちながらも、

カッコよく男っぽくという方向ではなく、

人の命を救うためにチームを作り上げるという、

新しい女性像を演じていきたいです。

日本テレビのドラマとして今回が初出演なのですが、

私にオファーして頂きありがたいです。

期待に応えられるよう精一杯演じたいと思います。

唐沢さんとは初共演ですが、現場の空気を明るくしたり、役に熱心に取り組んだり、

メリハリを持っている方と勝手なイメージがあります。

今から楽しみだしドキドキしています(笑)。

最初は、唐沢さん演じる樋口に、私が演じるひかりの正義や能力をなかなか信じてもらえませんが、

徐々にお互いを信頼し合ってバディになっていきます。

その過程を、見て下さる方が納得してもらえるように丁寧に演じていきたいです。

「ボイス」は、番組をご覧になる方がいい意味で裏切られるような、見応えのあるドラマです。

物語の軸がしっかりしており、ハラハラドキドキしながら先の展開を見守ってください。

全ての方に向けて「面白いです」と胸を張って言える作品です!

 

石川 透:増田貴久

港東署ECU緊急出動班・捜査員。

もともとは強行犯係に在籍し、当時係長だった樋口(唐沢寿明)のことを今でも「兄貴」と呼び、大変慕っている。

樋口のECU(Emergency Call Unit)配属とともに、自らも配属。

主に現場で樋口とともに捜査活動にあたり、樋口としても心を許せる存在。

ひょうひょうとしており、現場のムードメーカー。

だが、腕っぷしは強い。

 

【コメント】

「ボイス」の出演が決まったときは、とても嬉しかったです。

日本テレビの連続ドラマにレギュラーキャストとして出演するのも初めてなので、

それもまた嬉しかったですね。

刑事役は今回が初めてなのですが、やはり刑事には“カッコいい存在”という印象があります。

頼り甲斐があって、強く、優しい刑事を演じていきたいです。

撮影初日は、いつも緊張して現場に入るのですが、

一足先にクランクインしていた唐沢さんやスタッフの方々に優しく迎えて頂き、

いい緊張感のままリラックスして撮影に臨むことができました。

唐沢さんと共演するのは今回が初めてですが、大好きな俳優さんなので、

一緒の空間で時を刻めることがとても嬉しいです。

あと、セットがすごいです!

あるお店を再現したセットなのですが、最初は本当のお店をお借りしているんだと思っていました。

ホコリをかぶった小物が置いてあるなど、一から作ったとは思えないセットに感動しています!

美術さんの細部への想いなどを聞くためにお友達になりたいです。

「ボイス」は、ハラハラドキドキする展開で、一度観たら抜け出せなくなること間違いなしです!

ぜひご覧ください!

※追加キャストは発表され次第、追記します。

 

「ボイス110緊急指令室」~あらすじ~

 

緊急指令室には、電話による通報から

『3分で現場到着、5分で現場確認、10分で検挙』

という被害者の生死を分ける「クライシスタイム」が存在する…。

クライシスタイム内に人々を救うため緊急指令室(現在の110番)内に新たに独自の捜査ユニットが創設された。

その名は…「ECU(Emergency Call Unit)」

勘と行動力で突き進む凄腕刑事とボイスプロファイラー(声紋分析官)たちが

協力して助けを求める人々を救っていく「タイムリミットサスペンス」が誕生!

さらに、主人公たちの愛する家族を無残に殺害した「真犯人」を突き止めていく壮大な復讐劇が幕を開けます!

(公式HPより引用)

 

「ボイス110緊急指令室」原作は韓国なの?

 

原作は韓国ドラマ「ボイス~112の奇跡~」です。

韓国では緊急通報を受ける警察の電話番号は112番。

この番号に通報があった後、被害者の安否を分けるタイムリミットを「ゴールデンタイム」と呼びます。

誰よりも早く現場に向かうジニョク達「ゴールデンタイムチーム」と、

通報電話から事件の手がかりを特殊な聴覚で見つけ出す

“ボイスプロファイラー”カン・グォンジュら「112通報センター」の面々の活躍が描かれています。

主演は韓国でも人気のチャン・ヒョク。時代劇から現代ドラマ、

シリアスからコミカルまで多種多様な演技を完璧に演じて来た韓国を代表するトップ俳優です。

チャン・ヒョクのもう一つのとっておきの魅力はアクション。

武道(ジークンド)で鍛えた素晴らしい身体能力で時代劇アクションから現代アクションまで華麗に完璧に技を繰り出します。

ぜひ韓国ドラマ「ボイス~112の奇跡~」みてみてください。

【予告編】ボイス~112の奇跡~

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