「着たい服がある」無料で読む方法は?1巻あらすじネタバレ! 

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漫画「着たい服がある」はご存知でしょうか?

この漫画を読むと自分らしく生きる素晴らしさというのがとてもよくわかります。

人の目ばかり気にせず生きたいように生きていいんだ!と思える漫画です。

そんな漫画「着たい服がある」無料で読む方法を紹介します。

ぜひ人生に辛くなった時に読んでみてくださいね。

また「着たい服がある」1巻あらすじネタバレもまとめてみました。

 




「着たい服がある」無料で読む方法は?

 

皆さんには誰にも言えない秘密はありますか?

きっと誰にでもありますよね。

「着たい服がある」ではそんな秘密に苦しむ主人公の生き方が描かれています。

「着たい服がある」を無料で読む方法はU-NEXTに無料体験をすることです。

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「着たい服がある」【1巻・あらすじ】

女子大生マミには、誰にも言えない「秘密」があった。

それは、「ロリータファッション」に憧れていること。

背が高く、一見クールなマミは、家族からも友達からも「かっこいい女性」像を自然と求められ、そのイメージから外れることに臆病になっていた。

だが、周りの目を気にせず奇抜すぎるファッションをし続けるバイト先の同僚・小澤くんに感化され、

徐々に「本当の自分」を開放していく――。

 

「着たい服がある」【1巻・ネタバレ】

 

※ここからは「着たい服がある」の1巻のネタバレとなります。

希望されない方はお気をつけくださいね。

 

主人公は、来春から小学校の先生に就職が決まった女子大生の主人公・小林マミ。

ルックスは身長172センチのモデル体型で、女子たちの誰もが憧れるクールビューティーでした。

「マミは全てを手に入れている」と思われていました。

 

しかし・・・マミ本人はまったく自分が恵まれている人間だとはおもえませんでした。

なぜなら、昔からずっと憧れていたロリータファッションが似合わないからです。

完璧なモデル体型のマミはいつも回りの友人たちから求められている通りに過ごしていたため、着たくない服を着ていました。

正直、マミはそんな自分へのイメージに疲れ果てていました。

 

そんなモヤモヤした気持ちを引きずって毎日を過ごしていたマミ。

ある日、バイト先でとんでもなく奇抜なファッションをして平然と街を歩く同僚男子小澤と出会います。

その小澤は、ルックスはイケメンなのに、その魅力を全部吹き飛ばしてしまうファッションに身を包んで超全としています。

他のバイト仲間は、小澤の着ている服を見て、

 

「イケメンなのにもったいない!」

 

と残念がっていました。

でも、マミだけは、小澤のその自由なファッションに衝撃を受けていた・・・。

 

小澤は自分の格好に指摘してきた店長に対し

 

「自分の着たい服を着る方が1億倍 気持ちいいんスよ!

何着てどこ行くかは自分で決めます」

 

とブレずにしっかりと言い、そんな彼に誰も何も言えませんでした。

 

回りの人間からどんな目で見られようと、平然とした顔で奇抜なファッションを貫き通す小澤くん。

その姿を見てマミはロリータファッションに身を包み憧れのカフェでレモンティーを飲むために、まずはネットカフェでロリータフッションへと変身することに。

 

「今日から私は変わる!

絶対にロリータであのカフェに行くんだ」

 

そう心に誓ったマミでした。

ネットカフェでロリータの姿をしたマミと偶然に出くわした小澤は、「いいスね」と…真面目な表情でマミのことを褒めてくれました。

 

結局あのカフェにはまだ行くことはできませんでした。

しかし一歩前進したことは間違いありません。

 

まだマミには小澤のようにロリータの趣味をカミングアウトする勇気はありませんでした。

 

そんな時、バイト帰りにたまたま小澤と同じ電車に乗り合わせたたマミは、

 

「この前の服はもう着てこないんですか?」

 

と、小澤から尋ねられます。

マミは、過去にロリータ趣味を友人たちからバカにされた過去や、

自分にロリータは似合ってないと語り、人前で好きな服を着ることの怖さを告白しました。

 

マミの気持ちを聞いた小澤は、

 

「周りの評価なんてあってないようなもんスから…

笑うヤツより、『いい』とかいうヤツより楽しめてるヤツが一番です!」

 

と…またしてもマミの心を打ちぬく名言を言ってくれました。

 

叶えてこその夢だ!

 

再び小澤から勇気をもらったマミは、駅のホームでロリータファッションの女性を見かけます。

すると…そのロリータの女性を面白ろがって撮影しようとしてる二人の若い男性が・・・

またまた小澤の言葉に勇気をもらい、今度はもう一歩前進します!

 

そしてロリータ好きの人たちが集まってお茶会に参加することを決めてマミ。

バイト先でそのことを小澤に伝えると、

 

「イイ感じじゃないスか」

 

と…いつものように応援してくれました。

 

しかし・・・そのあと、店長からそのお茶会の日にバイトに出てくれないかという連絡が入ってしまいます。

悩んだ末にマミはお茶会の参加を諦めてしまうのですが、

オフ会当日、バイト先で落ち込んでいるマミに小澤がいつものように優しい言葉をかけてくれます。

 

小澤に背中を押されたマミは、諦めきれずに店まで持ってきていたロリータの衣装に着替えお茶会に参加することに!

 

以前、駅のホームで知り合ったロリータ趣味のみなよちゃんからストスナのお誘いを受けました。

ストスナとは街で見かけた若者の服装や着こなしを撮影したスナップ写真のこと。

そのロリータ編です。

マミは迷いましたが、ストスナデビューをすることに。

初めて人前に披露したロリータファッションにガチガチとなるマミでした。

 

マミは来春から、小学校の先生として働くため、教育実習が始まります。

学校へ行ってみると、先日のストスナイベントで会ったおじさんがいます!

なんとそのおじさんは教頭先生でした。

なんともすごい偶然。

 

それだけでも大変なのに、さらにマミに迷惑をかける男子生徒・武下くんが現れます。

必死でその男子生徒と向き合おうとするマミ。

過去のロリータファッションの自撮り画像をこっそり見せたり、

自分も小学校の頃は、回りの児童との考え方の違いで辛い思いをしたと告白したり、

なんとか心を開いてもらおうと努力するマミ。

 

マミを指導するベテラン女教諭・須藤先生は児童の自主性なんて促そうとせず、

無理やりにでも課題をやらせるべきだとマミに忠告します。

その後、須藤先生は授業の中で、クラスから浮いている武下くんを無理やりクラスの仲間に溶け込ませようとして、ついに武下くんは怒ります。

 

クラスの中で大暴れ。

 

ずっと彼のことを気にかけていたマミは、けっして武下が悪くないと思っていました。

しかし、指導教諭の須藤先生は、今回の事件を武下くん一人のせいにして、

彼の母親を学校に呼び出し、

今回、武下くんが巻き起こした問題の経緯を自分勝手な解釈で説明しました。

母親の前で一方的に武下くんを悪者にし、だけど彼を庇うような言葉を並べ立てるマミの指導教諭。

 

となりでずっと話を聞いているマミは、なにも口をはさめず、口惜しさで涙が出そうになっていた。

 

「武下くんは悪くない」

 

心の中で何度もそうつぶやくマミでした。

肩を落として廊下を歩いていく武下くんとその母親をみてマミは感情を抑えることができませんでした。

須藤先生の元へ駆け寄り、武下くんは、決して悪い子ではなく、

心優しくて人と違う特別な個性をもった人だということを伝えます。

 

マミがだんだんと変わっていってることが1巻から読み取れますね。

小澤くんはマミの人生に欠かせない存在となっています。

 

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