「東京喰種」漫画を無料で読む方法は?3巻あらすじネタバレ!

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映画化され話題の「東京喰種」

主演の窪田正孝さんは漫画「東京喰種」の主人公・金木研に雰囲気が似ているので、個人的にはすごくぴったりだと思います。

漫画「東京喰種」もとても面白いのでぜひ読んでみてくださいね。

「東京喰種」漫画無料で読める方法を今回は紹介します。

また3巻あらすじネタバレにも注目です。

[関連記事]

➡︎「映画 東京喰種キャスト」

➡︎「漫画 東京喰種1巻ネタバレ」

➡︎「漫画 東京喰種2巻ネタバレ」

 




「東京喰種」漫画を無料で読む方法は?

 

「東京喰種」はトウキョウグールと読みます。

人間を喰う殺人鬼が周りにいるなんて怖いですよね。

しかし昨日まで人間だった自分がいきなり殺人鬼になっていたらどうしますか?

主人公・金木研はいろんな葛藤と闘い成長していきます。

応援したくなるほど優しく、頼もしい主人公です。

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「東京喰種」【3巻・あらすじ】

天敵“白鳩”に両親を殺害された少女・ヒナミ。

悲劇の少女の為に、“白鳩”の本拠地〔CCG〕へカネキとトーカは足を踏み入れる。

そこには、受け入れざるを得ない悲しみの螺旋階段が待ち受けていた──!

 

「東京喰種」【3巻・ネタバレ】

 

今までの復習はこちら!

➡︎「漫画 東京喰種1巻ネタバレ」

➡︎「漫画 東京喰種2巻ネタバレ」

 

※ここからは3巻のネタバレとなりますので、希望されない方はお気をつけくださいね。

 

ある日、トーカから「ちょっとつきあってほしい」と言われ二人とも変装し向かった先は

「CCG 喰種対策局の20区支部」。

「CCG」は、リゼやヒナミなど特定された【喰種】の目撃情報を一般から募っているので、

それを利用して「CCG」の操作状況を確認するためだとか。

 

「CCG」で聞こえてくるのは捜査官達の【喰種】情報。

どうやら20区では「美食家(グルメ)」と呼ばれる喰種が暴れているらしい。

そして「CCG」の奥に中に入るには『Rc検査ゲート』というゲートをくぐる必要があります。

 

【喰種】は、人間よりも細胞内の”Rc因子”が数十倍高い。

そのため細胞を検査すると人間か【喰種】かの識別が出来ます。

金木が「・・・じゃあゲートの技術が進歩して世間に普及したら・・・」と言いかけて、やめると、

トーカは「・・・・・・・そうなりゃ地下に逆戻りするだけよ」と答えます。

 

「CCG」の職員の情報部の人と話しをする金木とトーカ。

すると職員は笑顔で

「【喰種】は人間じゃないし、私達に危害を加える恐れがあるから駆逐されて当然なのよ」

と答えます。

 

足早に去ろうとする2人を引き止める死神のような顔の捜査官。

「君達の話を聞かせてくれないかな・・・?”奥”で」

その死神のような顔の捜査員は金木の腕を掴んで有無を言わさず”ゲート”に引きずり込みます。

しかしゲートは何も言いません。

 

急いで金木達はそこから走りに走って「CCG」からなるべく遠ざかります。

ゲートの前で考え込む死神のような捜査官・真戸は亜門に

「さっきの学生二人、ピンと来るものがあってね。

目線に落ち着きの無い少年の方をゲートチェックしてみたんだが・・・

どうやら違ったみたいだ。

・・・私のカンも鈍ったかな」

 

翌日、金木は「喫茶あんていく」に置いてある新聞の、ある記事に目が止まった。

20区で「喰種捜査官」が、身長155センチぐらいの兎のキャラクターの面を被った【喰種】に殺されたとの記事。

「もしかして、トーカちゃんが・・・」

「・・・だったら何?私は人殺しよ、全員殺すまでやめない。全員・・・」

 

そして元気のないヒナミのところに金木とトーカが会いに行きます。

ヒナミは夢中で辞書を片手に新聞を読んでいました。

捜査官が殺された記事を読み、トーカが殺したことに気がつきます。

そして「あんていく」を抜けて、夜の町を一人駆けて行きます。

 

金木とトーカがヒナミの不在に気付いたのは、翌日の「あんていく」の営業が終了した後。

トーカは愕然とした。

 

「あんていく」を出たヒナミは、裸足で行く宛てもなく、街を彷徨うように歩いていた。

トーカは、重原小学校近くの川の橋の下で、一人膝を抱えて泣いているヒナミを見つけた。

ヒナミはトーカに

「どこに隠れても、どうせ私は殺されるんだ。

新聞にメガネの人が【喰種】に殺されたって書いてあった。

お姉ちゃんがしたんだよね・・・。

私が殺したって思われてる。

どこに隠れてもお母さんほを殺した人が私を探しに来る。

だから逃げないと、ずっと、ずっと・・・」

ヒナミは死んだ母・リョーコの腕を抱えています。

こんなところにあるはずがない。

トーカはヒナミに

「私が守る。

あいつらにアンタを殺させはしない。

絶対よ、約束する。

【喰種】が生きてていいのかは、私にもわからない。

でもきっと何か意味はあるはずよ」

 

そうして帰ろうとする二人の前に真戸が現れます。

そしてトーカから報告を受け金木もヒナミの元へ向かおうとした時、

すぐ近くの男も、自分と同じように、緊急連絡を受けて”重原小学校近くの橋の下”へ向かおうとしている事に気付いた。

亜門です。

 

金木は二人を守りたいと思い、鞄の中から【喰種のマスク】を取り出し装着して、

亜門の前に立ちはだかった。

 

金木は亜門を殺す気はなく、トーカのところまで行かせないようにすることだけを考えていました。

しかし相手の対【喰種】用に鍛え上げられた鋼の肉体に、金木は弾き飛ばされ、地面に叩きつけられました。

 

亜門は金木を【喰種】だとは思わなかったようで、

「喰種捜査官をやっていると、貴様みたいな【喰種】の真似事を馬鹿な輩が現れて困る」と、

金木を”人間”扱いしました。

 

しかし金木が『赫眼』に変化すると、亜門の目つきが変わった。

「【喰種】であるなら本気でいかねばならない」と亜門は持っていたアタッシュケースを開けました。

 

一方、橋の下では真戸がヒナミとトーカに近づいていました。

そしてトーカのことを見るなり、

「反吐が出る。バケモノの分際で穏やかな暮らしを望もうなどとは!!」と言います。

 

ヒナミの為に危険を冒す【ラビット】(=トーカ)の精神を崩すには、

ヒナミを攻撃すればいいことぐらい、真戸には簡単なことでした。

ヒナミが見つけて持っていた「おかあさんの手」は、真戸が撒き餌として置いておいた物でした。

 

真戸はアタッシュケースをあけて『クランケ』を取り出しました。

俊敏性の高いトーカは、以前同様に真戸の『クランケ』の動きをギリギリのところで交わします。

「今日死ぬ運命でなければ、過日の20区の【梟ふくろう】のように、

さぞかし厄介な【喰種】となったことであろう!!」

と言って、刃のついた節食動物のような『クランケ』を振り回したが、

トーカの読んだ通りに狭い場所ではその大きさが仇となって、役に立ちません。

 

そして真戸は新たな『クランケ』をアタッシュケースの中から取り出しました。

「ククク・・・どうだ見覚えがあるだろう?

大好きなお前の”母親”だ。

『クインケ』はお前達の赫子(かぐね)から作るものだからなァァァ!!!」

 

トーカの怒りは収まりません。

「・・・こ・・・んのッ・・ゲスッ野郎ォ!!!」

「フン・・・死肉を貪るハイエナ・・・ゴミめ。

一体なぜ貴様らは罪を犯してまで生き永らえようとする?」

「生きたい・・・って思って何が悪い?

こんな・・・でも・・・せっかく産んでくれたんだ、育ててくれたんだ・・。

ヒトしか喰えないなら、そうするしかねぇだろ・・・。

こんな身体で、どうやって正しく生きりゃいいんだよ。

どうやって・・・!

テメェら自分が【喰種】だったら同じことが言えんのかよッ・・・・

ムカツク・・・

死ね!死ね死ね死ねみんな死んじまえッッ!!

畜生・・・ちくしょ・・・【喰種】だって・・・

私だって・・・アンタらみたいに生きたいよ・・・!!」

そう言ったトーカの目は白く、もう【喰種】の赫眼ではなく、人間と変わらない目でした。

「・・・それはそれは、聞くに耐えんよ、もう十分だ、死ね!!」

とトーカにトドメをさそうとする真戸でした。

 

一方、亜門の『クランケ』の前に金木の赫子は歯がたたず、

亜門の一方的な攻撃に金木は地面に叩きつけられるばかり。

亜門は涙目で金木に

「ラビットと呼ばれる【喰種】が、私の仲間を殺した・・・。

ほんの数日前だ。彼は何故殺された?

捜査官だからか?人間だからか?

ふざけるなッ!!彼の一体どこに・・・!!

・・どこに彼が殺される理由などあった?

・・・この世界は間違っている!!!歪めているのは貴様らだ!!!!」

と言います。

 

しかし金木は大切な人を殺される悲しみや孤独は【喰種】だって同じじゃないのか。

【喰種】にだって感情はあり、ヒトと変わらない。

この人はそこに目を向けないのか?

この人さえも、それを思ってくれないのか・・・。

と思い気がつきます。

【喰種】の僕だけだ・・・・”人間”の僕だけだ・・・・

両方の気持ちがわかるのは・・・!

 

「あなたの言う通りです。

多くの【喰種】は道を誤った。

ラビットという【喰種】もその一人だと思います。

・・・僕もあなたの言う事はよくわかる。

だけど・・・相手のことを本当に知らないまま、間違ってるって決めてしまうなんて。

・・・そんなのが正しいなんて、僕には思えない。

もっと・・・知るべきなんだ・・・みんな・・・。」

 

そしてわからせることが自分の使命だと金木は気がつきます。

戦っている時は、僕の中の【喰種】を受け入れるしかない・・・・

決心した僕は、マスクの口についているチャックを開けて、亜門の肩に噛み付きます。

 

【喰種】は、生まれながらにして得ることの出来ない人の快楽の代わりに、”これ”が与えられたのか、とわかった気がした。

快感と快楽・・・そこに堕ちていく感覚に包まれていく・・・。

 

だけど!僕は”自分(ヒト)”を見失わない!

それが僕の戦い方だ!

 

死を覚悟した亜門。

しかし金木は

「逃げてください。このままだと僕はあなたを殺します。

どうせその状態じゃ戦えない、行ってください。

・・・・・・・僕を・・・・人殺しにしないでくれ・・

お願いだ、耐えられない、早く行ってくれっ!」

と言います。

 

亜門は驚愕して金木の顔を見ると、泣いているようだった・・・。

そして急いで真戸の元へ向かいます。

 

真戸は容赦なくトーカに「トドメ」を刺そうと、

”父親”の赫子『クランケ』をトーカめがけて振りあげます。

しかし、真戸はその手に手ごたえがなく、異様に右手が軽いことに気付いて、

自分の右手を見ると、右手首ごと切断されていました。

 

やったのは、ヒナミ。

ヒナミは、自分を守ろうとするトーカの窮地に耐え切れず、

悲しみの感情で【喰種】としての赫眼と赫子に開眼していました。

「もうやめてよ・・・

お姉ちゃんを傷つけないで・・・

おとうさんを、おかあさんを、そんな風にしないでよぉ!!!」

 

真戸は、自分の右手からどくどくと流血している事を気にも留めずに興奮した。

「素晴らしい!すごいいっ!!!

母親と父親の赫子の優れた部分だけが見事に引き継がれている!!!

実に良質な赫子だ!欲しい!!!」

 

トーカは、ヒナミに声をかけた。

「ヒナミ・・・トドメ・・・」

「三人で暮らした時にもどりたい・・・

ひとりはさびしいよ・・・

おとうさん、おかあさんっ・・・」

 

ヒナミの姿を見てトーカは、真戸のその喉を切り裂き、一撃で確実に殺しました。

「ク・・・ククククク、私が【喰種】如きに・・・・

しくじったな・・・ハハハハ・・・

クソ【喰種】め・・・。

死ね!貴様らに生きる価値などあるものか・・・

存在価値など笑わせる・・・・

間抜けな【喰種】が・・ハハハハ・・・」

 

そしてトーカは死んだ真戸の手袋を怒りに任せて引っ張って、その手を見て止まった。

真戸の右手は何度も傷つき、治ったのであろう古傷にまみれ、

そしてその薬指には結婚指輪がはめられていた。

自分が殺したこの男にも、妻がいて、家庭があって・・・・

家族があり、人生があったことにトーカは気付いてしまいました。

 

そしてその場に四方が駆けつけます。

服の背中に4箇所の穴を開けたヒナミを、四方がおぶって帰路に着いた。

 

金木は怪我を負ったトーカの元へと駆け込みました。

 

亜門は、真戸の無残な遺体を見つけ、その無念を、この男の激しいまでの無念を思い、泣いた。

人目も憚らず、声をあげて泣き叫んだ。

 

帰り道ヒナミは「生きて・・いいのかな。わたし、生きてていいのかな・・・」と呟きます。

金木は「ヒナミちゃん、リョーコさんはあの時、「生きて」って言ったんだと思うよ」と返答をします。

 

金木の頭の中を、亜門の言葉がぐるぐるとループしていた。

「この世界は間違っている」

 

4巻はこちら!

➡︎「漫画 東京喰種4巻ネタバレ」

 

今までの復習はこちら!

➡︎「漫画 東京喰種1巻ネタバレ」

➡︎「漫画 東京喰種2巻ネタバレ」

 

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