家の探し方

ワーキングホリデー

オーストラリアに着いてからすることの一つ目は家探しですね。

私もゴールドコーストについてから約1週間は知り合いの家にお世話になりその間に家探しをしていました。知り合いの家がない場合には短期可能の家を日本で予約してから現地に行くことをおすすめします。

 




部屋の種類

 

・オウンルーム(Own Room)

平均170~250豪ドルです。自分ひとりの部屋となっていて、部屋の鍵がついているところもあります。仕事から帰ってきて一人でほっとできるため私はオウンルームがおすすめです。私も二か所目の部屋がオウンルームでした。仕事がない日は部屋でゆっくりできるためストレスもなくリラックスできました☺︎

 

・シェアルーム(Share Room)

平均100~150豪ドルです。こちらがワーホリをしている人たちには一番有名かと思います。一つの部屋にベットがおいてあり、人数は2~4人が平均です。

みんなとわいわいしたい人にはおすすめです。欠点は自分のプライバシーがなく、疲れて帰ってきてもほっとする空間がないことです。私の一か所目はシェアルームでした。現地の仕事の情報などを気軽に聞けたので楽しかったです。

 

・マスタールーム(Master Room)

平均300~380豪ドルです。自分の部屋に専用のシャワーやトイレがあり、ホテル、いたいになっています。この部屋に住んでいるひとはなかなか周りにいませんでした。

カップルルームもありますので、友達やカップルと住むのがおすすめです。

 

・リビングシェア(Living Share)

平均90~120豪ドルです。リビングにスペースがあり、カーテンみたいな布で区切られていることが多いです。部屋にあまりいなく寝るだけというかたにおすすめです。

プライバシーはないので貴重品などは必ず持ち歩かないといけないので大変ですが、節約をしたい人にはリビングシェアが一番位と思います。

 

情報サイト

 

日本語のサイトで日本人がいるところがいいという方は、日豪プレスがおすすめです。

一か所目を探しているとき、私はこのサイトで探し、日本語でやりとりをしました。

英語のサイトで探したい方はgumtreeがおすすめです。

外人さんとやりとりをするため英語の勉強になります。二か所目はこちらのサイトで見つけました。

色んな掲示板で探す方もいますが、この二つが一番有名で安全かと思います。

 

部屋の選び方

 

・立地

私は立地を重要視しました。近くにスーパーがあるか、駅から近いかどうか。

仕事を始めることを考えると立地はとても重要です。

 

・生活用品

冷蔵庫の大きさ、食器の量、トイレットペーパーは自己負担かどうか。

光熱費は家賃に含まれているかどうか。洗濯機は設置されていて自由に使えるかどうか。家賃に光熱費が込みではないところもあるのでしっかりと確認しましょう!

 

・Wi-Fi

欠かせないのがWi-Fiですよね。こちらも電波状態はいいか、部屋でしっかりと使えるかどうか、家賃に込みかどうかをしっかりと確認してください。

 

・ベット

寝心地も触って確認しましょう。寝るところは生活していくうえでとても重要です。

家によってはシーツを用意してくれないところもあるため見学の際に聞いてみましょう。

 

・ルール

オーナーによってはとても厳しい家があります。~時以降はキッチン使うのは禁止。洗濯機は何回まで。などなど独自のルールがあります。見学の際に言ってくれるオーナーもいますが自分でしっかり確認しましょう。

 

料金

 

家賃以外にも保証金としてポンドをとる家がほとんどです。

平均家賃の二か月分です。退去するときになんの問題もなければ返金してくれます。

なので見学の際にはしっかり部屋の中を確認し、傷などのチェックをしましょう。

 

部屋を決めるのは大変ですが、自分にあったスタイルを探し気持ちよく生活して楽しく過ごしましょう!

コメント

タイトルとURLをコピーしました