「東京喰種」漫画を無料で読む方法は?8巻あらすじネタバレ! 

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映画化され話題の「東京喰種」

主演の窪田正孝さんは漫画「東京喰種」の主人公・金木研に雰囲気が似ているので、個人的にはすごくぴったりだと思います。

漫画「東京喰種」もとても面白いのでぜひ読んでみてくださいね。

「東京喰種」漫画無料で読める方法を今回は紹介します。

また8巻あらすじネタバレにも注目です。

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「東京喰種」漫画を無料で読む方法は?

 

「東京喰種」はトウキョウグールと読みます。

人間を喰う殺人鬼が周りにいるなんて怖いですよね。

しかし昨日まで人間だった自分がいきなり殺人鬼になっていたらどうしますか?

主人公・金木研はいろんな葛藤と闘い成長していきます。

応援したくなるほど優しく、頼もしい主人公です。

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「東京喰種」【8巻・あらすじ】

“やり残したことが出来ました” “喰種”に目覚めたカネキの先に、トーカとアヤト。

瓦解する霧嶋家のシルエット。

そして、突然姿を現した“梟”と臨戦態勢に入る〔CCG〕。

おぞましい「武器」と、尽きない「謎」が複雑に絡み合う三つ巴の戦いの先に待つものとは…!?

 

「東京喰種」【8巻・ネタバレ】

 

今までの復習はこちら!

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➡︎「漫画 東京喰種5巻ネタバレ」

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➡︎「漫画 東京喰種7巻ネタバレ」

 

※ここからは8巻のネタバレとなりますので、希望されない方はお気をつけくださいね。

~過去の回想シーン~

視線の先には、今回CCGの前に現れた隻眼の梟なる喰種と思われる人物がいます。

この喰種が初めて確認されたのは、3区の特等捜査官殺害の際でした。

特等を倒す実力から、レートはS級となっています。

この喰種の赫子がふくよかな羽毛に見えたことから、梟と呼ばれるようになります。

 

赫包は6~8つ、羽赫の喰種のようです。

さらに殉職者の最後の報告から、隻眼であることが判明し、

以降「隻眼の梟」と呼ばれるようになりました。

 

被害はさらに続きます。

特等全員が戦闘不能になる中、当時19歳の二等捜査官だった有馬貴将がクインケを使い捨てながらCCGは勝利しました。

 

それが10年前の出来事です。

「あの時・・・私の両腕を奪った青年は今日はいないのか」と「隻眼の梟」は言います。

 

篠原は丸手に「隻眼の梟」が現れたことを報告します。

丸手が出した指示は、「死んでもいい優秀なヤツ」だけ残しあとは別棟へ向かわせるというものでした。

 

[トーカVSアヤト]

「目を覚ませ」とトーカはアヤトに言いますが、

アヤトは「イカれているのはトーカの方だろう」と反論します。

「おやじの真似事をしやがって、俺はお前とは違う。」

 

そしてアヤトは、トーカの赫子に噛み付きます。

「不味い」と言いながらトーカの赫子を食べていました。

トーカの反撃をかわしたアヤトは、トーカに物事は力の優劣で決まると言います。

「弱いから負ける、親父と一緒」アヤトはそう言います。

 

それを聞いたトーカは、昔のことを思い出していました。

 

~過去の回想シーン~

子供のころ、アヤトとトーカは父親と暮らしていました。

二人の父親は穏やかな人物で、”喰種”でありながら

「喰種がこの世界で生きるには周りに合わせて人と同じように振舞わなければならない」父はそう話します。

 

その夜、父は2人が寝付くまで絵本を読んでいました。

2人が寝付くと、父はどこかへ出かけていくのでした。

 

そしてある日の夜、再び出かけた父を遠くから見張るのは、篠原と真戸でした。

トーカの父は、「骸拾い」とCCGにそう呼ばれていました。

 

回想が終わり、トーカは倒れています。

瀕死の状態でも父親のことを叫びます。

窮地に陥った状態でも父を呼ぶトーカに対し、アヤトはそんなの「もういない」と言葉を吐き捨てました。

 

そして再び回想シーンへ。

霧嶋姉弟は自宅で父の帰りを待っていました。

そこへ、隣人がやってきます。

彼女は以前肉じゃがを差し入れしてくれていた人物。

彼女は家に上がると、無理やりアヤトに食べ物を食べさそうとしました。

二人が食べられないと拒むと、「やはりそうだったのか」とCCGらしき男たちも入ってきました。

「父親に会わせてやる」と言いました。

 

トーカは赫子を発動させ、男たちに攻撃します。

トーカは足の痛みを訴えるアヤトをおんぶして逃げていきました。

 

成長した霧嶋姉弟。

二人は「あんていく」にいました。

店長は、トーカに学校に通ってみないかと提案します。

否定的なトーカでしたが、店長に学力に関しては面倒を見ると言われ、通うことにします。

代償は、いつか店で看板娘として働いてもらうことだそうです。

 

人間に溶け込み、人間の友達との話題を話す様になってきたトーカ。

しかしアヤトは気に入らず

「親父の事で学習しなかったのか!

人間なんか正体がばれれば手のひらを返すんだ、

お前もいつヘマをするかわからない!」

そのまま「あんていく」を飛び出してしまったのです。

 

後日、四方伝いにイトリから、ある若い喰種が来てから14区が荒れているという情報が回ってきます。

その若い喰種はアヤトかもしれないとのことです。

 

話は回想から現実に戻ります。

思い出すのは寄り添ってくるアヤトの「お姉ちゃん」という言葉。

その記憶に刺激されたのか、思わずトーカの口にでたのは「一人にしないで・・・」

するとその瞬間「しないよ」そう言ってトーカを抱きかかえるカネキ。

 

その変貌ぶりに何か言いたそうでしたが、カネキが先に言葉を発します。

トーカを見てボロボロだと言うカネキは、「僕のせいだ、ごめん」と続けます。

トーカはなんでそうなるのか聞こうとしましたが、すぐに意識を失ってしまいます。

 

アヤトの攻撃を回避するカネキに対し、アヤトは「やり返せ!殺しに来い!」と言います。

カネキの赫子がアヤトを捉えていました。

屋上の床を貫いて下の階に落とされたアヤトを見下ろし、カネキは「君は半殺しだ」と言い放ました。

 

[梟VS篠原]

篠原は試作型とは言え大した防御力だとアラタを称賛します。

もし10年前の装備なら2回は死んでいると言うのです。

平子は梟の攻撃がかすり、ヘルメットを破壊されたが、梟に一太刀浴びせていました。

10分の1ほどの仕事はできたでしょうか?と言います。

 

黒磐と篠原2人の特等の攻撃を受け、悠然と立っている梟を見て、平子は我々の負けだと言いました。

特等2人が使うSレート喰種のクインケを使っても梟の赫包に致命傷を与えることが出来ない、つまり火力不足だと言います。

梟が黒磐を吹き飛ばし、赫子で攻撃を仕掛けてきました。

耐える黒磐、篠原は攻撃する梟の背後に回ります。

梟の攻撃を紙一重で躱しつつ、篠原は梟の顔に一太刀あびせます。

しかし、攻撃は浅く、ダメージを負った様子はありません。

 

[カネキVSアヤト]

赫子を受けたカネキは、確かにこれはかわせないと納得しましたが、「何でこれだけ力があって…」と考えていました。

その結果、カネキはある答えにたどり着きます。

「君の秘密を教えてあげようか?」カネキはアヤトに対し、意味深にそう囁くのでした。

アヤトが「アオギリで何をしようとしているのかを教える」と続けます。

アヤトは「人間を殺すため」と答えますが、カネキは確信からずれていると否定します。

 

「そのまま黙って聞けよ、話してる」カネキは恐ろしい顔でアヤトを制止します。

そんなカネキにアヤトの怒りが増していきます。

「死ね、消えろ、所詮ハンパのくせに」アヤトは怒りにまかせてカネキを攻撃します。

 

カネキが屋上についた時、トーカの無事を知って安心したと同時に、

なぜアヤトがトーカを殺さないのか疑問に思っていました。

もしアヤトがトーカを殺すつもりなら、とっくに決着はついているはずです。

「ハンパ野郎は君だよ」これがカネキの言うアヤトの秘密だったのです。

 

倒れたアヤトの足を赫子で固定し、さらに床を突き破って下の階へと降りていきます。

倒れたアヤトを見下ろすカネキは、半殺しの定義を語ります。

ヒトの骨は大体206本あるので、「今からアヤトの骨を103本折る」カネキはアヤトにそう言い、骨を折っていきます。

カネキは、腕から手、脚、顔と骨の名前を説明しながらアヤトの骨を折っていきました。

 

苦しむアヤトに対し、カネキは「トーカちゃんはもっと痛かったと思う」と冷たく言葉をはき捨てるのでした。

 

そしてCCGの捜査官がカネキの元に集まってきました。

カネキの左眼が赫眼に変わった瞬間、「やめろ」とカネキの左肩に手を添えた人物がいました。

カネキが振り返ると、そこには四方、ウタ、月山の3人がいました。

四方は目を閉じ、カネキに「少し休め」と言います。

ウタは「今は任せてよ」と優しく言葉をかけます。

 

座り込むカネキに近づき肩を貸すと言う四方でしたが、

「ひとりで歩けます」とそんな四方の手を払いのけます。

 

[亜門VS瓶一派]

手下が倒されるのを見て、瓶兄弟が動きます。

手強そうだ、気を引き締めていきますよと千之が指揮をとります。

瓶兄弟の標的は亜門のようです。

亜門は使っていたクラという大きなクインケを半分に割り、二刀流で瓶兄弟を仕留めたのです。

クラは形状変化を組み込んだクインケで、二刀ずつ扱うのは重いが、

重量級のクインケが得意な亜門なら使いこなせる、真戸が残した言葉の一つです。

 

カネキと目が合う亜門。

「お前も戦っていたのか?」と亜門がつぶやきます。

亜門はカネキに聞きたい事があると言います。

 

するとそこにノロが現われます。

ノロがヤモリを迎えに来たと察したジューゾーは、「笑顔でもう死んでますよ」と答えます。

それを聞いたノロは足を返し、去っていったのでした。

 

1~8棟の制圧を終え、推定殲滅率は98%との報告が丸手に届きました。

 

あんていくの皆と共にアジトを眺めていたカネキの元に仲間を連れた万丈が現れ

「用事は済んだのか?」万丈はカネキにそう問いかけ、カネキは「はい」と答えます。

 

トーカは、戻ったら髪の色をどうにかしなよとカネキに声をかけます。

カネキは少し微笑んで、「僕はあんていくには戻らないよ」と答えたのです。

万丈は「俺も協力したい」と声をかけます。

盾でもパシリでもいいから、万丈はそう言います。

カネキはそんな万丈に手を差し出し、「助かる、一緒に頑張ろう」と答えました。

 

月山は「ムッシュバンジョイが盾であれば、さしずめ僕は剣」そう言って自らも同行すると言い出しました。

そしてひざまずく月山の耳元で、「余計なマネをすれば殺しますので」とカネキは呟くのでした。

最後に「またねトーカちゃん」とお別れをします。

自分から目をそらすカネキを見て、トーカは何も言わずに去っていきました。

 

9巻に続きます・・・。

 

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