「食糧人類」無料で漫画を全て読む方法!1巻のあらすじネタバレ 

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大人気漫画「食糧人類」

現実には起こりえないであろうことが起こっている作品です。

読み始めると止まりません。

今回は「食糧人類」無料漫画、全てを読む方法を紹介しちゃいます。

漫画を全てを無料で読めたら嬉しいですよね!

ぜひ注目です。

そして漫画「食糧人類」1巻あらすじネタバレもまとめてみました。

 




「食糧人類」無料で漫画を全て読む方法

 

普通の高校生活を送っていた毎日。

いきなり拉致され目が覚めたら怖い施設にいたら怖いですよね。

どんな作品なのか気になります。

漫画「食糧人類」を無料で全て読む方法はU-NEXTで無料体験をすることです。

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「食糧人類」[1巻・あらすじ]

ある日、高校生の伊江とカズの2人は、学校からバスで帰宅する途中、車中に催眠ガスを撒かれ拉致されてしまう。

目が覚めると、そこは人が敷き詰められたトラックの上。

辺りには冷凍された裸の人間たちが並び、生きた人間たちによって解体されていた…。

ここは一体どこなのか?

この地獄から、脱出する術はあるのか? 『アポカリプスの砦』のコンビが挑む、人類生存を賭けた”食物連鎖”パニック!

 

「食糧人類」[1巻・ネタバレ]

※ここからは1巻のネタバレとなりますので、希望されない方はお気をつけくださいね。

 

いつものようにファーストフードでチキンナゲットを食べている主人公・伊江(いえ)と友人・カズ。

カズが「このテの店はピンクスライム肉を使っているね」

「捨てるしかないクズ肉を集めて、洗濯機へブチ込んで、洗剤で洗って…」

と話していると店員から

「お客様、他のお客様もいらっしゃいますので、お静かにお願いいたします。」

と注意されてしまい、しぶしぶ店舗を出ます。

 

3月なのに真夏のような気候。

2人はバスに乗り込見ます。

「カズはこんな滅びそうな世の中で学者を目指してんだよな?」

「気象学者な」

「なんでそんな難しそーなモノ目指してんだよ?」

「こんな世の中だから需要があんだろ?相当給料とかイイと思うんだ」

「うわぁー俗物―」

 

そんないつものようなバカ話を終え、

伊江はカズを見ると意識を失っており、他のバスの乗客も皆意識を失っています。

運転手の方へ移動すると、ガスマスク姿の運転手が現れました。

伊江は異常な事態を尋ねるも、伊江自身も意識を失い膝から崩れ落ちた。

 

大きな音で伊江が意識を取り戻すと、そこは見知らぬ場所でした。

起き上がると地面がグニャッと柔らかい。

たくさんの人間が意識を失っているトラックの荷台のような中で一緒に運ばれていました。

 

荷台の外を見ていると、防護服を着た人間が、凍って死んでいる人間を並べています。

防護服の人が「ハイ、コイツ不合格。お前はコッチ」と人間を仕分けしているようで、

不合格とされた人間には上半身にマジックで「不」と書かれていました。

 

太った人間がベルトコンベアーに仰向けに乗せられ、コンテナのような場所に入ったと思ったら、

出て来た時にはカチカチに瞬間冷凍されています。

これを防護服の人間が、冷凍マグロを扱うように冷凍人間を真っ二つに解体していた。

唖然とする伊江。

「あー…お前目ぇ覚めちゃったのか?」声の方を振り返ると運転席にいる防護服の男。

「ん?薬の効きが弱かったか。

気の毒になあ…若ぇのになぁ…ココからは絶対に逃げらんねぇからよー。

兄ちゃん覚悟決めといたほうがイイぞ。」

「覚悟とはなんですか!?ここはなんなんですか!?

アレは本物の人間じゃないんですよね?ここは日本ですか!?」

しかし質問は無視され「あー…お前は…Ⅱ型だな」

「え?なんです?」とうろたえていると、肩を鎌でぶっ刺した男は伊江をそのまま荷台から降ろし、

何やら同僚らしき者にⅡ型であることの確認をとった上で、掛け声と共に伊江は蹴られ、そのまま滑り台のように落ちていった。

 

(なんだ…コレ。なんだ?ココは?誰かいるのか?)

 

部屋はとても暗い。

ようやく目が暗闇に慣れてくると、そこには超肥満体系の人間が大勢おり、

一心不乱にチューブから何かを飲んでいるようです。

デブの一人がいきなり「あーあーあー」と喚き出した途端にゴロンと寝そべり脱糞。

みんなチューブに夢中です。

伊江は滑り落ちてきた道を振り返るのだが、入口は余りにも高く、ローラーでできているので、

絶対に上に登れないようになっています。

(いや…脇についてるこの手すりを掴みながら登れば…無理か…)

とりあえず現状を把握しようとする伊江。

 

その中にカズを発見する。

伊江はデブをかきわけてカズの下へ!

しかし、反応は「なんだ…伊江か…」

「どうなってんだよコレ!どこだよココ!」

「そんなことよりよ…コレ…飲まねーか?スッゲェうめーよコレ…ホラぁ」

 

一口だけ飲もうとしたら「飲むな」と後ろからヘッドロックをかけられます。

「アレを飲んだ以上は以前のアイツとは別人と思え。

アレは飲む者の思考を抑制するらしい。」

「携帯でもなんでもいい。持ってる通信手段を出せ。それが無ければ外の情報を話せ。」

(何を言ってるんだこの人は…)。

「出さんとこのまま腕と首を折ることになるぞ」

(この力…い…息がっ…!!…死ぬのか!?)

 

そのとき「ままま…そうそうイラ立たなくともイイじゃありませんかぁ。」と声をかけてくる眼鏡の人。

その声と共に男は伊江を解放した。

「彼は『会話を通して意思の疎通を図る』というコミュニケーションをおろそかにしがちでね。

まあ我々もココに来て3日と11時間。

疲労とイライラがピークに達してるんで勘弁してくださいな。」

彼らは3日以上も飲まず食わずで、脱出の機会を狙っていました。

 

眼鏡は「痛かった?」と伊江に近付く。

「ゴメンなさいね。」そして右手で伊江の頬を触る。

伊江ははねのけるが眼鏡は「貴重な水分が」と言って手についた伊江の汗を舐めとる。

 

眼鏡の名は山引(やまびき)。

いきなり羽交い絞めにしてきた男はナツネ。

「ここはなんですか?一体どこなんですか?」

「見ての通りだよ。飼育室らしい。人間のね。

恐らくここは人間の飼育室。

または人間の肥育場と言うべきか」

 

伊江は大声で「開けてください!すみませーん!」と壁を叩きながら叫んで助けを求めます。

その行為でキツネに殴られる伊江。

「やはりさっき殺せば良かったな。余計なことしやがって」

「来たっ…」

「いいか?絶対に振り返るんじゃないぞ」とキツネに忠告されます。

 

ドアが開き、何かが入ってきた音がする。

正気を失ったフリをするんだと言われ、チューブに口をつけたまま飲んでいるフリをします。

伊江の後ろには人間よりも大きい青虫のような生物が人間を食べています。

動揺を隠せない伊江とは対照に、キツネは多くの触覚に触られながらも微動だにしていない。

そうしていると触角が戻り、生物が部屋から出ていく。

入れ替わりに防護服を着た2人の清掃員らしき人間が掃除しに来る。

山引とキツネはその二人を倒す。

 

無事に服を奪えた二人。

服を奪った二人は部屋から出て逃げようとする。

伊江も「僕も手伝います」と言うが「アレでも飲んで休んでてよ」と言う山引。

「アナタが来たところでなんの役にも立たないでしょうしねぇ」

しかし伊江は

「外…どうなってるか知ってるんですか?

どうなってるか知らないで出るなんて無謀過ぎませんか?」

と脅すように問います。

 

血を使い施設内部の見てきた絵を描く伊江。

伊江は瞬間記憶能力の持ち主であることに驚く二人

「たいがいの物や風景は一度見ると映像として覚えられます。

僕抜きで外に出るのはマップなしでRPGやるようなモンでしょ」

カズも一緒に連れ出す伊江。

 

カズを連れ出したことに口論する三人。

そのところを防護服を着た二人組の男に見つかる。

しかしそこでは脱走にはバレず、その人たちとある場所に一緒に行くことに。

 

そこにはたくさんの女たちが牢屋に入れられている。

薬漬けにされ、まだ若いのにたくさんの子供を生まされる女性たち。

男には興奮剤を打ち、死ぬまでSEXのことしか考えられないようにします。

 

「こんな凄い薬を作っちまうんだからよ。《あの方たち》には決して逆らうべからず…だよな」

そう呟く防護服の人たち。

そのとき山引はいつのまにか盗んだ興奮剤を防護服の男に注射する。

防護服の男二人を牢屋に閉じ込める。

 

早く逃げようとする伊江。

カズがどこかから「面白いモノを見つけた」と戻ってきました。

その部屋に入ると大きなカマキリの卵のようなものが幾つもある異様な光景が。

天井には中国語や英語、スペイン語にアラビア語が書かれている。

そこに防護服の男が現れ、デュロメーターで硬さを調べている。

そして掃除をしていることから、かなり大切に扱っていることがわかる。

突如隣の卵が割れ、緊急ボタンを押す防護服の男。

警報が鳴り、「孵(かえ)ったぞ!!」と叫びながら部屋の外に退避しようとする防護服の人間たち。

しかし二人は取り残されます。

カマキリは人間と同じ言葉をマネしながら男を捕まえ二人とも捕食されます。

 

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