「4分間のマリーゴールド」無料で読むには?あらすじネタバレ1巻  

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2019年10月金曜ドラマで放送が決定した「4分間のマリーゴールド」

切ないラブストーリーなので涙流すこと間違いなしです。

「4分間のマリーゴールド」のドラマが始まる前に原作が気になりますね。

「4分間のマリーゴールド」の漫画を無料で読む方法を今回は紹介しちゃいます。

しっかり予習をしてから「4分間のマリーゴールド」のドラマを楽しみましょう。

また「4分間のマリーゴールド」1巻あらすじネタバレにも注目です。

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「4分間のマリーゴールド」無料で読むには?

 

自分の大好きな人が一年後死ぬ運命にあることを知ってしまったらあなたはどうしますか?

苦しみながらもどうすることもできないもどかしさ。

涙なしでは読むことができません。

漫画「4分間のマリーゴールド」を無料で読む方法はU-NEXTで無料登録をすることです。

31日間無料で「4分間のマリーゴールド」を楽しむことができます。

もちろん無料体験中に解約すればお金はかかりません。

ぜひ「4分間のマリーゴールド」を楽しんでくださいね。

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「4分間のマリーゴールド」[1巻・あらすじ]

救命士になったばかりの花巻みこと。

彼は「能力」があることに気づく。

手を重ねた人の「死の運命」が視える。

自分の大切な人の「死の運命」まで……。

最愛の義姉・沙羅。

彼女の命はあと365日。

これは「死」の運命が視える救命士の祈るような愛の物語。

 

「4分間のマリーゴールド」[1巻・ネタバレ]

 

※ここからは1巻のネタバレとなりますので、希望されない方はお気をつけください。

主人公・花巻みことは父一人子一人だった9歳の頃父が再婚。

母と3人の兄弟が出来ました。

 

父は再婚後すぐに亡くなり、母はフリーのカメラマンで家にはほとんどいません。

兄・廉元ヤンの警備員。

弟・藍は高校生。

姉・沙羅は画家として毎日キャンパスと向き合っていました。

 

夏の朝、沙羅は決まってベランダを開けて絵を描いていた。

タンクトップにショートパンツで絵を描いていました。

 

みことは飼い犬・しろの餌をあげるという口実でベランダへ出て、

沙羅の真剣な眼差しを見つめるのが好きだった。

みことは沙羅の事を姉としてではなく恋愛感情で好きだった。

みことは沙羅に「鎖骨貸して」と無邪気に頼まれるのが好き。

なぜならたくさん触ってくれるからだ。

 

みことには特殊な能力があり、人の手に触れると、その人の最期のビジョンが見えるという能力。

救命士の仕事をしていて、処置をしても助からないとわかった時にはやるせない気持ちになります。

その能力に気付いた時は、ビジョンで見えた死のビジョンを覆そうと思いました。

しかし、一度も覆ることはありませんでした。

こんな能力を持っていても自分には誰の命も救えない・・・。

無力な自分を攻めながら毎日働いていました。

 

毎年、沙羅の誕生日には沙羅が好きなマリーゴールドの花束を贈っていた。

今日は沙羅の26歳の誕生日。

今年も満面の笑みで喜ぶ沙羅。

いつからか贈るようになったマリーゴールド。

「姉さん」と呼びながら心の中では「沙羅」と呼ぶ、みことでした。

誕生日は毎回、何か願い事をします。

みこと:「庭にマリーゴールドを植えるはどうかな?1年咲くらしいし」

沙羅:「1年中咲くマリーゴールドより1年に1度のみことの花束の方が良い。

シワシワのおばあさんになっても毎年ちょうだいね」

 

それはみことが一番望んでいることでした。

笑顔で軒下で居眠りをする沙羅。

 

信じたくないが、みことは沙羅が1年後の27歳の誕生日に死んでしまう運命を予知していたのだった。

みことが救命士になったのは沙羅の一言だった。

みことが10歳の時に父が心筋梗塞で倒れた。

救急車を待つ間ただ泣くだけで何もすることが出来なくて後悔していました。

あの時何か出来ていれば父を助ける事が出来たかもしれない。

沙羅:「もしそう思って仕方なく思うんだったら、これから沢山の人を助けてあげたらいいよ!」

その言葉を受けて救命士になることを決意したのだった。

 

ある日、父のお墓参りへ行く二人。

おばさんに若夫婦と間違えられ二人で頬を赤らめる。

父のお墓に着くと廉と藍も来ていた。

長男だからと一番最初にお参りする廉は父親代わりとして責任を持っていた。

高校をサボっていた藍は廉に連れられてきただけで、

当時小さすぎて父の記憶もほとんどないのかすぐに帰ってしまった。

二人で父にお参りをしながら、沙羅は言った。

沙羅:「若夫婦って言われたね!(他人には)見えるんだね。

でもさ、二人共結婚しなかったら一緒のお墓に入れるね!」

みこと:「俺だけはずっとそばにいるよ」

父に手を合わせ、

みこと:「生涯何一つ祈らないと誓うから、どうか沙羅を助けてください」

と、心から祈るのだった・・・。

 

彼は一人の男として沙羅の幸せを願うのでした。

 

みことは命が救えなく落ち込むと廃駅に向かうのでした。

すると小さい頃と同じように沙羅がきて一緒に泣いてくれました。

 

みことはある日帰宅すると、大作を描いている沙羅に

みこと:「ウェディングドレスって着てみたい?」

と聞くのでした。

 

沙羅は結婚願望はないが、ドレスは着てみたいというのでした。

みことは沙羅が愛おしく見えて仕方ありません。

沙羅の腰に手を回します。

しかし気まずくなりみことは部屋に逃げます。

 

ーーーーそれから数日後。

みことは沙羅を車で迎えに行きます。

すごい雨で、近くの場所で土砂崩れがあったと聞いたみことは駆けつけようとします。

しかしみことは止めます。

沙羅:「姉として言ってるんじゃない!私はずっと・・・・」

沙羅も同じようにみことを一人の男として愛していたのです。

みこと:「俺もだよ」

 

そして沙羅とずっと人生を生きたいという想いが強くなるみことでした。

 

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