仕事の探し方

ワーキングホリデー

ワーキングホリデーといえば仕事ですね。

仕事をしないと遊びも観光もできません。しかし仕事を見つけるのが一番難しいと思います。友達に紹介してもらうのもいいですが、ほとんどの人は自分で探します。

 




レジュメ

応募をする上で必要なのはレジュメ(履歴書)です。

こちらは日本で前もって作っておいて印刷したほうがいいと思います。

日本の履歴書の書き方と変わりませんが、オーストラリアは自己アピールが必須です。

なので、経歴と一緒に自分の得意なところ、自分を雇ったら会社側にどんないいことがあるのか、など書く必要があります。

とくに形式はないので自由に書いて大丈夫です。

 

仕事の見つけ方

①    情報サイト

日豪プレス、gumtree、この二つの掲示板で探しネットから応募します。

しかし更新日を確認しないと何年も前のものがあったりします。

掲示板をこまめにチェックしましょう。

②    お店に立ち寄る

私はこの方法で仕事をゲットしました。掲示板に載せるのがめんどくさっかりするお店が多いです。なので自分で歩いてお店を探し、求人募集の紙が貼ってあったらその場でスタッフにレジュメを渡します。私はこのやり方がおすすめです。お店の様子をわかるし、レジュメを渡した瞬間にすぐ面接をしてくれるお店もあります。

 

仕事の種類

①    日本食レストラン

こちらが一番メジャーでやりやすい仕事かと思います。日本食レストランだとオーナーも日本人なので英語に不安があるかたや、日本の友達を作りたいかたにおすすめです。

平均時給は12~16豪ドルかと思います。日本と同じく営業時間は遅いため帰宅時間は遅いです。

②    ローカルカフェ

英語力がかなり求められます。スタッフも現地人の若い子が多いため英語のスピードもはやいです。ハードルは高いですが、コーヒーが好きな方現地人の若い子と仲良くなりたい方にはお勧めです。平均時給は17~22豪ドルくらいと少し高めです。

③    住み込みバイト

部屋の清掃やベビーシッターがメインとなります。

家賃が格安になったり、ただという家もあります。私の周りでこの仕事をしている人はあまりいませんでしたが、日本人はきれい好きなのでオーナーに好かれ仕事はもらいやすいかと思います。平均時給は20~25豪ドル。拘束時間が短いです。

④    マッサージ

私がしていた仕事はマッサージです。日本でいう指圧マッサージをしていました。日本人が経営しているところ中国人が経営しているところと主に二種類あります。私は中国人が経営しているところだったためスタッフは台湾人が多かったです。英語ですべて説明されるため難しかったですが、勉強になりました。時給などはなく出来高制のため、安定はしませんが日によってはかなり稼げます。ただセクシャルなマッサージをやっているお店もありますので、面接の際にしっかり確認してください!

 

貯金

ワーキングホリデーは貯金がかなりできます。

なぜなら時給日本に比べ高いからです。すごい人は100万円ほどためて日本に帰国しました。もちろん貯金をメインにして働きすぎては楽しめないですが、貯金も視野にいれなが

ら働くといいかと思います。

貯金をメインに考えている人にはローカルジョブがおすすめです。しかし先ほど述べたようにかなりの英語力と経験力が必要なので二つ目くらいの仕事先にするのがいいかなと思います。

 

仕事の仲間と遊ぶことが一番多いため仕事選びはとても重要です。

合わないなぁと思ったらすぐに仕事の変更をしましょう。

また日本に帰国してからも経歴などに仕事内容を書くので自分のやりたい仕事を見つけましょう。一年間同じところで働く必要はありません。私は三か月ごとに仕事を変えていろんな人と知り合い、仲良くなりました。仕事によってお客さんの層も違います。

オーストラリアで働ける期間は長くありません。自分に合って気持ちよくオーストラリアライフを過ごせる仕事を探しましょう!

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