交通機関

ワーキングホリデー

働く上で気になるのが交通機関の使い方ですよね。

ここでは電車、バスの乗り方などを紹介したいと思います。

ここからは私が長く滞在していたゴールドコーストでの交通機関なので、違う都市だと少し違うかなと思いますが、参考にしてください。

 




Go card

オーストラリアで交通機関を利用するときに必要なのがgo card です。日本でいうsuica、pasmoのようなものです。

購入方法

コンビニでも買えますし、駅にある自動券売機でも買うことができます。必要な金額は10ドルです(5ドルはデポジット)

種類

・青→一般、大人用(adult)

・緑→学生(concession)

・黄色→子供用、5~14歳(child)

・赤→シニア用(senior)

注意点

ゴールドコーストはほとんどが無人駅です。なのでカードをタッチし忘れたり、わざとタッチをしない人がいます。しかし電車内にカードをタッチしたかどうかチェックする人が乗っているときもあります。もしその時にタッチしていなければ問答無用で罰金235ドルを払わされます。なのでどんなに急いでいてもタッチするのを忘れないようにしてください。

運賃

どんな交通機関を使ったかではなくゾーンで運賃は決まります。だいたいゾーン2~3くらいを利用するかなと思います。

・ゾーン1 4.70ドル

・ゾーン2 5.70ドル

・ゾーン3 8.80ドル

電車の乗り方

ゴールドコーストの電車はトラムと言います。乗り方は日本と同じです。電光掲示板やアナウンスを聞いて乗りましょう。サーファーズパラダイスのトラムは二種類しかないのですごく簡単です。トラム内は日本と違い電話での通話も自由ですし、飲食をしている人もいたりします。トラムの椅子は2人かげで向かい合わせです。オーストラリアの人は体が大きいので膝がぶつかることも多々あり、、、。

バスの乗り方

日本と違うことはバス停で待っていてバスがきたとき、手をあげてくれないと止まってくれません。ただ立っていたり、バスの運転手を見ているだけではスルーされてしまいます。(たまに優しい運転手さんは止まってくれますが、、、)自分の乗りたいバスがきたときはしっかり手をあげましょう!

そして一番バスを乗るときに困ったのがバス内のアナウンスがないことです。電光掲示板もありません。自分がどのバス停で降りるのかをちゃんと調べて常に携帯の地図アプリを見ていました。

バスはほとんど時刻通りにきません。自分の乗りたいバスをひたすら待ち続けましたが、結局こなかったということもありました。(その日は違うルートで帰りました)時間の前に出発してしまうときもあります。

バスを乗るときは少し周りを気にしながら乗ったほうがいいかと思います!

バスの中では飲食が禁止です。コーヒーなどを持って乗ろうとするだけで断られます。たとえ食べないとしても持っているだけでダメなのでバックの中にしまうか食べ終わってかっら乗るようにしてください。

アプリ

Trans Link(トランスリンク)という携帯アプリが便利なので携帯に入れておきましょう!のりかえアプリです。もちろんこのアプリと実際にくる電車、バスの時間は違うときもありますが、、、ルートを調べる際の参考にはなります。

交通機関が前に比べると良くなっているためとてもべんりです。

私はよくゴールド・コーストからブリスベンに行っていました。時間はかかりますし本数は少ないけど、電車から見える景色だったり電車に乗っている人と喋ったりすることが好きだったのでとても楽しかったです。

電車、バスの中は全て英語でたまに日本人同士の会話で日本語が聞こえてくると嬉しくなったりします。日本みたいにイライラしたり常に携帯を触っていたりする人は比較的少ないかなと思います。オフの日に時間をかけて遠回りをして買い物をしに行ったりすることもありました。音楽を聞きながらなのでとても楽しかったです。

交通機関を一人で利用するのに慣れてくると、生活してるんだな自分と改めて思います。最初は慣れなくて大変ですが、みなさん頑張ってください!

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