コロナウィルスの予防方法はアルコールとマスク⁉︎潜伏期間と原因は?

コロナウィルス

中国を中心に感染が広がる新型コロナウイルス

東京オリンピックも開催できるのかどうかなど噂されています。

コロナウィルス予防方法アルコールマスク必須⁉︎

調べてみました。

また、コロナウィルス潜伏期間原因にも注目です。

 




コロナウィルス

 

<コロナウィルス>

 

コロナウィルスとは、発熱や上気道症状を引き起こすウイルスで、

人に感染を起こすものは6種類あることが分かっています。

そのうち、中東呼吸器症候群(MERS)や 重症急性呼吸器症候群(SARS)などの、

重症化傾向のある疾患の原因ウイルスも含まれています。

それ以外の4種類のウイルスは、一般の風邪の原因の 10~15%(流行期は 35%)を占めます。

 

<症状>

 

主に鼻炎、上気道炎、下痢等。

通常は重症化してません。

 

<感染方法>

 

①感染者のくしゃみや咳、つばなどの飛沫と一緒にウイルスが放出別の人がそのウイルスを口や鼻から吸い込み感染

※主な感染場所:学校や劇場、満員電車などの人が多く集まる場所

 

②感染者がくしゃみや咳を手で押さえるその手で周りの物に触れて、ウイルスが付く。

別の人がその物に触ってウイルスが手に付着その手で口や鼻を触って粘膜から感染。

※主な感染場所:電車やバスのつり革、ドアノブ、スイッチなど

 

<現在の感染状態>

 

中国の湖北省武漢に滞在歴がある京都の中国人留学生など男女3人が、30日夜、新たに新型コロナウイルスに感染していることがわかりました。

国内で感染が確認されたのは14人となりました。

新たに感染が確認されたのは、京都府に住む20代の中国人留学生の女性と三重県に住む50代の外国籍の男性、

それに中国・湖南省に住む30代のツアーコンダクターの女性です。

厚生労働省などによりますと、このうち京都府に住む中国人留学生の女性は今月22日に武漢から来日し、

28日に38度台の発熱があり、救急搬送されました。

また三重県に住む外国籍の男性は先月24日から中国の湖北省武漢に滞在し、

今月13日に日本に戻ったあと、28日に39度の発熱があり、29日、肺炎の兆候が見られたため入院しました。

さらに中国・湖南省に住む30代のツアーコンダクターの女性は、今月19日に武漢に滞在し、

翌日に来日したあと、24日から発熱とせきが出て症状が悪化し、30日入院しました。

3人はいずれも30日、新型コロナウイルスへの感染が確認されました。

 

コロナウィルスの予防方法はアルコールとマスク⁉︎

 

①手洗い

 

ドアノブや電車のつり革など様々なものに触れることにより、自分の手にもウイルスが付着している可能性があります。

外出先からの帰宅時や調理の前後、食事前などこまめに手を洗います。

正しい手の洗い方

(イラスト:政府広報オンライン)

 

オススメのハンドソープ

ビオレはオススメです!

無香料もいいですが、少し香りがあると気分のリフレッシュにもなるのでいいですね。

 

こちらはボトルに触れずに、手を近づけるとセンサーが反応してくれます。

なのでどんなに手が汚れていても楽チンです。

パッケージもミニオンで可愛いので気分が上がります。

 

こちらもノータッチのハンドソープです。

 

②マスク

 

マスクは、咳やくしゃみによる飛沫及びそれらに含まれるウイルス等病原体の飛散を防ぐ効果が高いとされています。

咳やくしゃみ等の症状のある人は積極的にマスクをつけましょう。

一方で、予防⽤にマスクを着⽤することは、混み合った場所、

特に屋内や乗り物など換気が不十分な場所では一つの感染予防策と考えられますが、

屋外などでは、相当混み合っていない限り、マスクを着⽤することによる効果はあまり認められていません。

 

正しいマスクの着用方法

(イラスト:政府広報オンライン)

 

オススメのマスク

 

 

 

③アルコール消毒

 

ウィルスはエンベロープウィルスとノンエンベロープウィルスに分類されます。

コロナウィルスはエンベロープウィルスに該当します。

エンベロープとはなにかというと、タンパク質などでできた薄い膜のことをいいます。

この膜はアルコールで破壊されやすい特徴があるので、アルコール消毒がとても有能と考えます。

菌が死ぬのに15秒ほど掛かると言われています。

この時間で乾いてしまわない量でお願いいたします。

また除菌の頻度などは明確に決まっていませんが、

特にドアノブやエレベーターのボタンなど多くの人が触る箇所を中心に、

これらに触れる前後にこまめにアルコール消毒することを心掛けましょう。

 

コロナウィルス~潜伏期間、原因~

 

<コロナウィルス・潜伏期間>

 

世界中に感染が広がりつつある新型コロナウイルスによる肺炎について、

中国疾病対策センターなどのグループは、感染から発症までは平均5・2日、原因ウイルスが1人の患者から平均2・2人に広がっているそう。

29日付の米医学誌ニューイングランド・ジャーナル・オブ・メディシンで発表しました。

中国国内で発症し、1月22日までに病気の経過や行動が確認できた患者425人を分析。

患者の平均年齢は59歳で、15歳未満はいませんでした。

感染から発症までの期間は、95%の患者で12・5日以内

 

<コロナウィルス・原因>

 

今回の新型コロナウイルスは、生鮮市場内のどこかで動物から人間に感染したと疫学者は言っています。

中国の国家対策委員会が公開したウイルスのゲノム配列から、

今回のアウトブレイクの感染源はヘビの可能性が高いという理論を発表。

しかしこちらも確証はありません。

確実に調べる方法とは、武漢の生鮮市場で売られていた翼や水かき、

うろこのあるすべての生物から血液を採取し、ウイルスを分析すること。

しかしかなりの時間がかかることでしょう。

なのでまだ明確な原因は明らかになっていません。

2003年にSARS(重症急性呼吸器症候群)が中国の同地域を襲ったときは、ヒトへのウイルスの感染源となったハクビシンを市場から排除。

 

今後ますます拡大が予想されるコロナウィルス。

予防をしっかりしましょう。

 

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