沢尻エリカの初公判!前事務所は契約違反でクビ、今回はどうなる? 

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合成麻薬MDMA、LSDを所持したとして麻薬取締法違反の罪に問われた女優・沢尻エリカ被告

1月31日に初公判が行われ、、東京地裁は2月6日に判決公判が行われました。

そして現在、沢尻エリカさんはエイベックスに所属していますが、前はスターダストに所属していました。

しかし契約違反クビになっていたのです。

今回はなかなか解雇されないのですが、何か理由があるのでしょうか・・・。

 




沢尻エリカ~合成麻薬所持で逮捕~

女優・沢尻エリカさんが11月16日、東京目黒区の自宅で合成麻薬MDMAを所持していたとして、

麻薬取締法違反の疑いで、警視庁組織犯罪対策部5課に逮捕されました。

警視庁の発表によると16日朝8時ごろ、東京・目黒区の自宅で捜査員による検査により、

アクセサリーボックスの中から袋に入った白いカプセルを発見、

カプセルの中からはMDMAの粉末が発見されたという。

 

沢尻エリカさんは警視庁の取り調べに対し、

「10年以上前から大麻やMDMA、LSD、コカインを使用していた」

と供述し、

所持していたMDMAの粉末カプセルについては

「数週間前に別のイベント会場でもらった」

と話していました。

 

「沢尻容疑者は15日夜、渋谷のクラブに行き、

今朝になって自宅に戻って来たところ、捜査員が待っていたようです。

職務質問され、驚いた様子だった。

捜索が始まると、観念した感じだった。

沢尻容疑者が違法薬物を所持しているという情報は濃淡含めて多数があったので、

内偵捜査を進めていた。

マンションには母と一緒に住んでいた。

捜索は午前8時過ぎ。母親も立ち会った。

見つかったのはMDMA2錠。

自分の部屋の棚に置いてあったアクセサリーケースの中に、

チャックのついた小さなビニール袋に入ってあった。

母親が絶句した感じで、沢尻容疑者は涙を浮かべていたそうです」

(捜査関係者)

 

「西麻布にある、知る人ぞ知る巨大な会員制のクラブで、

エリカはファッション関係者やタレント、ドラァグクイーンと一緒に踊り狂っていました。

もともとそこは薬物の噂もあるところだったので、

『どうせクスリでキマってるんだろうな』と思っていましたが、

やはり常習者だったんですね」

(ファッション業界関係者)

 

沢尻エリカ~初公判~

 

沢尻エリカさんの初公判が1月31日、東京地裁で開かれました。

昨年11月16日の逮捕から77日、法廷での沢尻被告をひと目見ようと、

19席の一般傍聴席をめぐって2229人の傍聴希望者が殺到しました。

 

昨年12月6日に保釈された沢尻エリカさん。

その後は都内の病院に入院し治療中。

 

初公判の日、沢尻エリカさんは入院先の病院から出廷。

黒のパンツスーツに白いシャツ、髪を後ろで束ね、

人定質問で職業を問われた沢尻被告は「無職です」と落ち着いた声で答えたそう。

 

起訴状によると、東京都目黒区の自宅マンションで昨年11月16日、

カプセルに入ったMDMAを含む粉末約0.19グラム、

LSDを含む紙片約0.08グラムと液体約0.6グラムを所持したとしている。

罪状認否では「間違いありません」と起訴内容を認め、

情状証人として、沢尻エリカさんの主治医、実兄が出廷し、

所属事務所「エイベックス・マネジメント」の専務が陳述書を提出。

主治医は違法薬物の常習性について

「MDMAやLSDは依存性はなし、大麻は多少の依存性が認められる」

と証言したが、退院後は通院での治療が可能だとの見解を示しました。

 

薬物の入手経路については、MDMAとLSDは知人男性から、

大麻は知人女性から入手したことを明らかにしました。

「被告人質問ではMDMAやLSDは月に数回、

クラブで使用していたが、

大麻は仕事の時には使用していなかったものの休みの時には軽い気持ちで手を出していた、と話していました。

所属事務所は陳述書で沢尻に『自分の道を探してほしい』と述べ、

今後安定した生活をし、いずれ女優として活動する日を見たいと思うとし、

全面的にバックアップしていくことを明らかにしました」

(スポーツ新聞記者)

 

しかし!

事務所の思いとは裏腹に沢尻エリカさんは「女優復帰は考えていない」と明言しました。

「沢尻被告の復帰は水面下ではある程度、計画されているという話です。

詳しいことは分かりませんがスペインなど海外での作品に出演し、

“逆輸入”女優としてリバースするというシナリオもあるようです。

女優・沢尻エリカを待っている関係者は少なくないといいますから」

 

女優復帰する気が本人にはなくても、やはり求めている人がいるのは事実です。

今後どうなるのでしょうか・・・。

 

沢尻エリカ~判決は?~

 

東京地裁は沢尻エリカさんに懲役1年6月、執行猶予3年(求刑懲役1年6月)の判決を言い渡しました。

 

先月31日の初公判同様、黒のパンツスーツに首元のボタンまでしめた白のブラウス姿の沢尻被告。

当時は深紅の口紅が鮮やかだったが、今回は薄化粧で入廷。

この日も薬物治療などを受ける東京都内の病院から出廷。

滝岡裁判官に「証言台の前へ」と促されると、

落ち着いた表情の沢尻被告は小声で「ハイ」と返答。

「主文、被告人を懲役1年6月に処する。3年間、その刑の執行を猶予する」

などと言い渡されると小さくうなずき、黒髪のポニーテールが前後に揺れました。

 

主な入手ルートは知人の男女2人で、

滝岡裁判官は

「薬理作用の魅力から、関係を続けていた男性から複数回入手した。

薬物の社会的害悪を顧みない、安直な動機に基づく犯行」などと指摘。

 

一方、実兄や所属のエイベックス・マネジメントが更生支援を表明し、

「社会内で自力更生の機会を認めるのが相当」と執行猶予付き判決を下した。

 

説諭では

「女優として真剣に取り組む前提として、

他人を思いやるなど社会人として心がけが十分でなかった。

失った信頼を取り戻すのは難しいが、社会人として年齢相信頼されるように」

などと語りかけた。

 

その間、何度もうなずいた沢尻被告。

最後は唇をかむような表情で起立し、

背筋を伸ばして傍聴席に一礼。

女優業などでみせた凛々しいオーラで更生を約束した。

 

沢尻エリカさんは2月6日午後3時過ぎに判決公判を終え、

その後は昨年12月に保釈されてから入院している都内の病院へ戻りました。

 

謝罪文は病室でつづったとみられる。

裁判官から向けられた言葉を踏まえ

「何よりも、他人を思いやるという気持ち、

根本の大切なことが私自身には欠落していたのだと痛感させられました」

保釈時にも同様に、文書で

「多くの方々を裏切ってしまったことを心の底から後悔しております」などと謝罪。

このときは署名部分だけが直筆でした。

しかし今回は全てが直筆となりました。

 

沢尻エリカ~前事務所は契約違反でクビ、今回はどうなる?~

 

沢尻エリカさんは2009年9月末に元所属事務所、スターダストプロモーションとの専属契約を解除された過去があります。

 

9月上旬の解雇通告を受け、当時の夫でマルチクリエーターの高城剛氏が弁護士を立て解除の無効を主張。

事務所側は内容証明郵便で9月30日付での契約解除を通告したといい、

すでに公式ホームページの所属タレント欄から沢尻のプロフィルも削除されていました。

解雇理由としては、「素行不良に加えて重大な契約違反があった」としかされていません。

 

2007年9月29日『クローズド・ノート』の舞台挨拶で「別に」発言をし、大バッシングを受けます。

そしてこれだけが原因で解雇になったとは思えません。

 

しかし今回、逮捕されたことで明らかになったことがあります。

沢尻エリカさんは警視庁の取り調べに対して「10年以上前から使用していた」と供述していました。

つまり、スターダストにいたときから使用していたということですね。

きっと事務所の人はそれに気づいていてやめさせようとしたのでしょう。

しかし沢尻エリカさんは辞めることなく、見かねたスターダストは契約解除をしたのでしょう。

 

今回は契約解除していない!?

 

今回エイベックスは契約を解除していないのです。

同社HPで「今後につきましては、本人との話し合いを重ね、真摯に対応して参ります」と発表。

エイベックスといえば、2008年に元音楽プロデューサーの小室哲哉が約5億円の詐欺容疑で逮捕・起訴された際も、

エイベックスの松浦会長と千葉龍平副社長(当時)などが保釈金や損害賠償金などの支払いのため約6億円を貸したといわれています。

「事務所は先の先まで見越して、いきなりクビにはしないんですよ。

表からは見えませんが、エイベックスのビジネスにおいて、

沢尻はある重要な仕事を担っており、沢尻を手放すことができない」

(テレビ局関係者)

 

辞めたくても辞めさせてもらえない。

そのような立場にいる沢尻エリカさん。

今後女優業に復帰したくなくても、エイベックスへの償いのために復帰せざる得ない環境に立たされるのでしょうか・・・・。

 

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