パラサイト作品賞受賞!どこの映画館でみる?《東京》あらすじキャスト

映画

第92回アカデミー賞作品賞を受賞した「パラサイト」

英語以外の作品が作品賞を取るのはアカデミー史上初。

韓国映画としても初受賞となりました。

今大注目の「パラサイト」

東京ではどこの映画館で観れるか調べてみたのでぜひ参考にしてください。

そして「パラサイト」あらすじキャストにも注目です。

 




「パラサイト」~作品賞受賞~

 

第92回アカデミー賞の作品賞に加え、監督賞、脚本賞、国際長編映画賞の4冠を達成した「パラサイト 半地下の家族」。

アジア映画初の快挙となり、ポン・ジュノ監督の才能だけでなく、

韓国映画界のパワーを世界に知らしめる結果となりました。

作品賞と国際長編映画賞(昨年まで外国語映画賞)を同時に受賞するのは、

アカデミー賞の歴史において初めて。昨年、

旋風を巻き起こしたNetflix映画「ROMA/ローマ」(アルフォンソ・キュアロン監督)も成し遂げることができなかった快挙です。

また、カンヌ国際映画祭の最高賞であるパルム・ドールを受賞し、アカデミー賞の作品賞も手にするのは「マーティ」(第28回/1955年)以来2作目。

 

前述のカンヌ国際映画祭のパルム・ドールを皮切りに、

ニューヨーク映画批評家協会賞、ロサンゼルス映画批評家協会賞、

シカゴ映画批評家協会賞、シアトル映画批評家協会賞、

ワシントン映画批評家協会賞などで作品賞を受賞。

SAGアワード(全米俳優組合賞)では、最高賞にあたるアンサンブル・キャスト賞にも輝いていました。

 

ステージには「パラサイト」のスタッフ&キャストが集結。

「想像もしたことがないことが現実となりました、本当にうれしいです。

いまこの瞬間に、意味のあるタイムリーで象徴的な歴史が作られていると思います」

とコメントをしました。

 

「パラサイト」~映画館《東京》~

 

TOHOシネマズ府中

<住所>

東京都府中市宮町 1-50くるる5F

TOHOシネマズ六本木ヒルズ

<住所>

東京都港区六本木 6-10-2

六本木ヒルズけやき坂コンプレックス内

イオンシネマ日の出

<住所>

東京都西多摩郡日の出町大字平井 237-3

イオンモール日の出3F

109シネマズ二子玉川

<住所>

東京都世田谷区玉川 1-14-1

二子玉川ライズ・ショッピングセンター・テラスマーケット内

T・ジョイPRINCE品川

<住所>

東京都港区高輪 4-10-30

アネックスタワー3F

TOHOシネマズ南大沢

<住所>

東京都八王子市南大沢 2-3

fab南大沢4F

MOVIX昭島

<住所>

東京都昭島市田中町 573-1-1

モリタウン内

T・ジョイSEIBU大泉

<住所>

東京都練馬区東大泉 2-34-1

オズスタジオシティ4F

TOHOシネマズ日比谷

<住所>

東京都千代田区有楽町 1-1-2

東京ミッドタウン日比谷 4F《スクリーン1~11番》 

東京都千代田区有楽町1-1-3 東京宝塚ビル《スクリーン12・13番》

ユナイテッド・シネマとしまえん

<住所>

東京都練馬区練馬 4-15-20

TOHOシネマズ日本橋

<住所>

東京都中央区日本橋室町 2-3-1

コレド室町2 3F

TOHOシネマズ西新井

<住所>

東京都足立区西新井栄町 1-20-1

アリオ西新井4F

TOHOシネマズ新宿

<住所>

東京都新宿区歌舞伎町 1-19-1

新宿東宝ビル3F

池袋HUMAXシネマズ

<住所>

東京都豊島区東池袋 1-22-10

ヒューマックスパビリオン 池袋サンシャイン60通り6F・8F・B2F

吉祥寺オデヲン

<住所>

東京都武蔵野市吉祥寺南町 2-3-16

吉祥寺東亜会館

イオンシネマ板橋

<住所>

東京都板橋区徳丸 2-6-1

イオン板橋ショッピングセンター5F

TOHOシネマズ渋谷

<住所>

東京都渋谷区道玄坂 2-6-17

TOHOシネマズ上野

<住所>

東京都渋谷区道玄坂 2-6-17

TOHOシネマズ錦糸町

<住所>

東京都墨田区江東橋 4-27-14

楽天地ビル《楽天地》

東京都墨田区太平4-1-2 olinasモール4F《オリナス》

Kino cinema立川高島屋

<住所>

東京都立川市曙町2-39-3 立川タカシマヤ

立川髙島屋 S.C.8階

<住所>

東京都立川市曙町2-39-3 立川タカシマヤ

立川髙島屋 S.C.8階

 

「パラサイト」~あらすじ~

 

全員失業中で、その日暮らしの生活を送る貧しいキム一家。

長男ギウは、ひょんなことからIT企業のCEOである超裕福なパク氏の家へ、

家庭教師の面接を受けに行くことになる。

そして、兄に続き、妹のギジョンも豪邸に足を踏み入れるが…

この相反する2つの家族の出会いは、誰も観たことのない想像を超える悲喜劇へと猛烈に加速していく――。

 

「パラサイト」~キャスト~

 

キム・ギテク役/ソン・ガンホ

貧乏一家の長男役

<プロフィール>

1967年1月17日生まれ。大韓民国・金海市出身。

演劇界で俳優のキャリアをスタートさせ、『豚が井戸に落ちた日』(96/ホン・サンス 監督)で映画デビュー。

その後、大ヒット映画『シュリ』(99/カン・ジェギュ監督)をはじめ、

キム・ジウン監督『クワイエット・ファミリー』(98)、『反則王』(00)、

『グッド・バッド・ウィアード』(08)、パク・チャヌク監督『JSA』(00)、

『復讐者に憐れみを』(02)、『親切なクムジャさん』(05)、

『渇き』(09)など名だたる監督とタッグを組み、

韓国を代表する実力派俳優として確固たる地位を築く。

そのほかの出演作に『大統領の理髪師』(04/イム・チャンサン監督)、

『南極日誌』(05/イム・ピルソン監督)、

『シークレット・サンシャイン』(07/イ・チャンドン監督)、

『凍える牙』(12/ユ・ハ監督)、『観相師-かんそうし-』(13/ハン・ジェリム監督)、

『弁護人』(13/ヤン・ウソク監督)、『王の運命―歴史を変えた八日間―』(15/イ・ジュニク監督)、

『密偵』(16/キム・ジウン)、 『タクシー運転手 ~約束は海を越えて~』(17/チャン・フン監督)、

Netflixオリジナル映画「麻薬王」(18/ウ・ミンホ監督)などがある。

ポン・ジュノ監督からの信頼も厚く、これまでに『殺人の追憶』(03)、

『グエムル-漢江の怪物-』(06)、『スノーピアサー』(13)に出演。

国内外の映画祭で受賞を重ね、高く評価されてきた。

最新作『パラサイト 半地下の家族』(19)は同監督4作目の出演となる。

 

キム・チョンスク役/チャン・へジン

元ハンマー投げのメダリスト。ギテクの妻

<プロフィール>

1975年9月5日生まれ。大韓民国出身。

映画「クリスマスに雪が降れば」(98/チャン・ドンホン監督)でデビュー。

『シークレット・サンシャイン』(07)、カンヌ国際映画祭で脚本賞を受賞した『ポエトリー  アグネスの詩』(10)など名匠イ・チャンドン監督作品に続けて出演。

『わたしたち』(16/ユン・ガウン監督)では、子供への愛情と家庭の問題の間で揺れる母親役を演じ、確かな演技力が絶賛された。

 

キム・ギウ役/チェ・ウシク

大学入試に失敗し続けている“受験のプロ” ギテクの長男

<プロフィール>

1990年3月26日生まれ。大韓民国・ソウル特別市出身。

幼少期にカナダに移住、学生生活を過ごす。

その後韓国に戻り、TVドラマ「チャクペー相棒ー」(11)で俳優デビュー。

その後も「素敵な人生づくり」 (11)、「屋根部屋のプリンス」(12)、

主演「ホグの愛」(15)など数多くのTVドラマに出演。

映画では、『新感染 ファイナル・エクスプレス』(16/ヨン・サンホ監督)、

『ときめきプリンセス婚活記』(18/ヨン・ウジン監督)、

『ゴールデンスランバー』(18/ノ・ドンソク監督)などに出演。

『The Witch/魔女』(18/パク・フンジョン監督)、

「Set Me Free(英題)」(14/キム・テヨン監督)では青龍賞ほか数多くの新人賞を受賞、若手実力派のひとりとして注目を集める。

ポン・ジュノ監督作への出演は、Netflixオリジナル映画「オクジャ/okja」(17)に続き、2作品目となる。

 

キム・ギジョン役/パク・ソダム

予備校に通えず、スキルだけが上達!美大へ行きたいギテクの長女

<プロフィール>

1991年9月8日生まれ。大韓民国出身。

韓国芸術総合学校演劇院卒業後、「スティール・コールド・ウインター~少女~」(13/チェ・ジンソン監督)で映画デビュー。

その後、『殺されたミンジュ』(14/キム・ ギドク監督)、

「京城学校:消えた少女たち」(14/イ・ヘヨン監督)、

『愛のタリオ』(14/イム・ピルソン監督)に出演。

『プリースト 悪魔を葬る者』(15/チャン・ジェヒョン監督)では悪霊に悩まされる少女を演じるため、

丸刈りにして役に挑み、徹底した役作りが絶賛された。

そのほか『ベテラン』(15/リュ・スンワン監督)、

『王の運命―歴史を変えた八日間―』(15/イ・ジュニク監督)、

「プロミス ~氷上の女神たち~」(16/キム・ジョンヒョン監督)など。

 

ミニョク役/パク・ソジュン

ギウの友人“エリート”大学生

<プロフィール>

1988年12月16日生まれ。

高校1年生のころから俳優を志すようになり、ソウル芸術大学演技科へ進学。

2012年からドラマ「ドリームハイ2」で本格的な演技活動をスタート。

出演作に、『ビューティー・インサイド』(15/ペク監督)『ミッドナイト・ランナー』(17/キム・ジュファン監督)など。

端正な顔立ちと演技力で、日本でもファンの多い人気俳優のひとり。

 

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