セカンドビザ

ワーキングホリデー

仕事が慣れてきてオーストラリアに残りたいと思ったら考えなきゃいけないのはセカンドビザのことです。ここではセカンドビザについてと経験談についてを書きたいと思います。




セカンドビザとは

2年目もオーストラリアにいることができるビザのことです。内容は1年目と変わりません。

・十分な資金があること

・心身ともに健康なこと

・3ヶ月間政府が指定する場所で働いたこと

この3つくらいかなと思います。

申請方法

ファーストビザと同じようにネットから申請できます。ただセカンドビザはオーストラリア国内から申請できます。

申請時に必要なもの

・申請料440ドル(2018年現在)

・ファーム時に働いた証明書(期間、自分と雇い主のサインがあるもの)

・給料についての証明書

この3点だけで大丈夫です。

セカンドビザ取得方法

3ヶ月間(88日間)政府が指定したところで働かなくてはいけません。その仕事内容は主に農業(ファーム)です。農業の種類は果物のピッキング畑を刈る作業が一番多いかと思います。そのほかにも食用動物のお世話をしたりなどもあります。

仕事の探し方

セカンドビザだからといって仕事の探し方が違うわけではありません。gumtree、日豪サイトに載っています。ただ住み込みで約3ヶ月間働くわけですから、ネットで見て応募してスタートするというのはなかなか怖いかなと思います。なのでおすすめ方法はセカンドビザを経験した人に紹介してもらうこと、友達と一緒に応募することです。コネで仕事をもらえたりする場合もあります。なのでネットだけでなく紹介できる人が周りにいないかどうかもチェックしましょう。

注意点

①雇用主の選び方に気をつけてください。セカンドビザを欲しい人はたくさんいます、そのため悪条件で腹かせようとする雇用主はたくさんいます。なので働く前に雇用条件をしっかり確認してください。たとえネットに書いて合ったとしても、面接時に再度確認してください。

②88日間と書いてありますが、働いた日が88日間なのでオフの日はカウントされません。なので実質その場所にいる期間は3ヶ月より長くなります。なので気をつけてください。

経験談

私はセカンドビザを取っていないのでわかりませんが友達は経験していました。なので良いところ、悪いところを書きたいと思います。

ファームに住み込みで働くというのは想像以上にハードです。特に女性にはなかなか過酷なものかと思います。部屋は綺麗とは言えないもので、一部屋に何人もいます。仕事も一緒で疲れてきて帰ってきても一緒です。なので仲が悪かったり、性格が合わないと大変かと思います。部屋に虫がいたり酷いところはネズミもいたりしたところもあったそうです。なので雇用主と面接をして話すときに部屋の様子をしっかり聞きましょう。

悪いところばかりをあげてしまいましたがいいところもあります。全ての部屋が汚いわけではありませんし綺麗な部屋もあります。それに何より一緒に汗水流した仲間と約3ヶ月いるわけですから絆はすごく強くなるかと思います。普通に働くよりも大変なことがあったりするのでお互い助け合わないといけません。日本人だけではなくいろんな国の方と楽しく働いてセカンドビザを取得するという目標に向かって頑張った仲間は一生付き合える関係になります。辛いこともあるかと思いますが、仲間がいるから頑張れると思います。

セカンドビザを取るためには約3ヶ月必要なので2年目のことを考えていたら仕事を探す前にファームの仕事をするというのも一つの手かなと思います。一年目のビザがあと半年くらいしかないのにセカンドビザを取らないといけないとなった場合焦ってしまい合わない雇用主に行ってしまう例も聞いたことがあります。ワーキングホリデーに行くと決めたときにセカンドビザを取得するかどうかを考えておきましょう!

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