浜崎あゆみの歌詞に隠された意味!ドラマのキャストあらすじは?

ドラマ

浜崎あゆみさんの代表曲「M」この曲の歌詞に隠された思い、意味は皆さんご存知でしょうか?

今回は「M」意味に注目してみました。

また「M」ドラマ化することが決定しています。

キャスト、あらすじを調べてみました。

 




「M」浜崎あゆみの歌詞に隠された意味!

 

浜崎あゆみさんのヒット曲「M」は自身で初めて作詞した曲でもあります。

累計131万枚売れたヒット曲です。

そんな「M」の作詞の裏側として『M 愛すべき人がいて』が出版されました。

浜崎あゆみさんと、max matsuuraこと松浦勝人氏(現・エイベックス株式会社代表取締役CEO)が恋仲にあったと記されています。

同書の著者はノンフィクション作家の小松成美氏で、歌手の浜崎あゆみさんへの取材を基にまとめ上げた小説となっています。

 

<事実に基づくフィクションである>と本には記されていますが、全て真実ではないか?と思ってしまうほどの作品。

 

1990年代から2000年代初頭にかけての時期からスタートします。

浜崎あゆみさんが女子高生のカリスマとして社会現象を巻き起こしていた当時、

彼女が書いてきた歌詞が、実は松浦勝人さんへのラブレターであったことが暴露されています。

 

『M 愛すべき人がいて』の最後には浜崎あゆみさんのコメントが載っています。

本のなかのすべてが事実というわけではないと良い、このように綴っている。

『もしも誰かに「今回の人生で一生に一度きりだと思えるほどの大恋愛をしましたか?」と問われたなら私は何の迷いもなくこう答えるだろう。

「はい。自分の身を滅ぼすほど、ひとりの男性を愛しました。」と。』

 

この本の内容がフィクションだったとしても、浜崎あゆみさんが松浦勝人さんを愛していたのには変わりはないということですね。

 

この本を出版したことにファンは「これめちゃめちゃ読みたいな」

「浜崎あゆみが書いた中学生のポエムみたいな帯だけで白飯8杯いける」と興味を示すファンもいます。

 

しかしその一方で、「暴露本は今出して欲しくなかった…安っぽくなる」と、

同書を「暴露本」だと残念がるファンも。

「暴露本に漂う今更感」とまで言われています。

 

なぜ今更なのか、という問いの答えは浜崎あゆみさんが40歳となり再始動するためのきっかけにしたかったのではないかという声が多数あります。

 

『M 愛すべき人がいて』を読んでから浜崎あゆみさんの曲を聞いてみるとまた違った捉え方ができますので、ぜひ読んでみてください。

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「M」ドラマ~キャスト~

放送日:4月18日(土)

放送時間:よる11:15~

放送局:テレビ朝日系24局、AbemaTVで独占配信

 

アユ役/安斉かれんさん

幼い頃に父が蒸発して以降、福岡で母と祖母と暮らす女子高生。

地元・福岡では事務所に所属し、主にモデルとして活動をしていたが、一念発起!

本格的に芸能活動を始めるため、祖母と上京する。

高校に通いながらタレントを続けるが、入ってくるのはエキストラのような仕事ばかり…。

そんなある日、友達に誘われ、初めて足を踏み入れたディスコで、

レコード会社「A VICTORY」の専務・マサと出会ったことで、急激に運命が動き始める。

所属している事務所を辞め、マサの指示でニューヨークに渡ってレッスンを受けるなど、歌手デビューに向けての準備が始まる。

厳しいレッスンを終え、帰国したアユを待ち受けていたのはマサに特別扱いされることへの嫉妬やひがみ、

そしてライバルたちの壮絶な嫌がらせだった。

しかし、自分の才能を見出してくれたマサの言葉だけを信じて耐え抜き、

ひたむきにレッスンに取り組むうちに、いつしか信頼感が恋心に変わっていく――。

 

<コメント>

初めてのお芝居でとても緊張していますが、自分なりにこの作品がどうやったらより良くなるかをたくさん考えてのぞみたいと思っています。

少しでも多くの方に楽しんでもらえる作品になれば嬉しいです。

 

マサ役/三浦翔平さん

大学在学中にレンタルレコード店の店長としてビジネスを始める。

以降、輸入レコードの卸売、レコードメーカー、アニメやデジタル関連事業などエンタメに関わるさまざまなジャンルに事業を拡大し続けるスゴ腕プロデューサー。

時代の変化に伴って音楽の流行も変わることを予期、

ヒットメーカーただ一人の売上が会社を支えているという状況を危惧し、

六本木の巨大ディスコで次のスター候補となるダイヤの原石を探している時にアユと出会う。

いくら美人でスタイルのいい女性を前にしても心を動かされることはなかったが、

ディスコのVIPルームで初めてアユに電話番号を渡し、人生を懸けてプロデュースする決意を固める。

アユには愛のムチと言わんばかりに次々と厳しい課題を与えるとともに、

それ以上の愛情をもって見守り続ける。

一緒に厳しい試練を乗り越えるうちに、アユを所属アーティストとしてだけでなく、一人の女性として愛するようになる――。

<コメント>

良くも悪くも、物凄く注目される作品だと思いますので、エグいプレッシャーを感じています…。

浜崎あゆみさん、松浦さん、お二人に携わる全ての方達、

そして何よりあゆのファンの方々に納得してもらえるようマサ役を全力でまっとうしたいと思います。

鈴木おさむさん脚本の色も楽しんでいただき、温かく見守って頂けると幸いです。

 

流川翔(るかわ・しょう)役/白濱亜嵐さん

レコード会社「A VICTORY」の社員で専務のマサ直属の部下。

マサとはレンタルレコード店で出会ってから7年の付き合いで一番の理解者。

マサを尊敬しており、一緒に日本の音楽史を塗り替える伝説を作りたいと熱い心で仕事に励んでいる。

明るい愛されキャラだが、若干チャラめ。

ガールズグループのプロデュースを任されたことで燃え上がった野心を大浜らに利用されることに…。

<コメント>

流川は原作にはない役柄なんですが、明るくてチャラい“陽キャ”で、コミュニケーション取るのがうまい、人に愛されるタイプなんだろうなと思っています。

このドラマの最初のシーンが93年で、僕が生まれた年なんですけど、90年代って新鮮なものが多過ぎて一周してカッコイイと思います。

私服で買うものも80年代、90年代に作られたものだったりするので、オシャレでかっこよく見える。

音楽も日本のJ-POPが変わり始めたのは90年代からだと言われているんです。

そういう面白い時代が描かれるのも楽しみです。

三浦翔平くんとは仲良しで、会うのは久しぶりでしたが、連絡は頻繁に取っています。

実はクラインクイン前に、翔平くんから「気合い入ってるから頼むね」って電話が掛かってきたんです。

翔平くんのこの作品にかける思いを感じて僕も頑張ろうと思いました。

鈴木おさむさんとはお会いする機会が多く、脚本の背景などをいろいろ教えてくださるので勉強になります。

流川は明るくていいヤツなんですけど、おさむさんのことだから絶対そのままじゃ終わらないと思う(笑)。

ドロドロした展開に混ざっていくだろうから、僕もどうなるのかワクワクしています。

流川はアユとマサのことを一番近くて見ている人なので、縁の下の力持ちだと思って見てほしいです。

とはいえ、絶対にただのいいヤツでは終わらないと思います。

おさむさんは僕が普段やらないことをやらせるのが好きなので(笑)。

何やらされるんだろう……殺されたり……しないですよね(笑)!?

 

姫野礼香(ひめの・れいか)役/田中みな実さん

レコード会社「A VICTORY」の社員でマサの秘書。

決して右目の眼帯を外さない謎めいた美女。

長年マサに思いを寄せており、彼が離婚するのを待ち望んでいる。

眼帯を付ける原因となったできごとにはマサが関係しているようで、ストーカー並みの執着心で彼を追いかけている。

愛するマサがアユに肩入れするのが許せず、激しく嫉妬。

狂気すら感じる姑息な手段でアユへの嫌がらせを繰り返す。

<コメント>

クランクイン当日、三浦翔平さんとの雑談の中で

「(脚本は)おさむさんだし、礼香と大浜社長と輝楽はその世界観の中で思いっきりやっちゃってよさそうですよね」

と言っていただいて。

昨年やらせていただいたドラマ「奪い愛・夏」の水野美紀さんや小手伸也さんのお顔が真っ先に浮かびました。

あそこまで……!? と(笑)。

台詞は普通に生活していたらまず口にしないようなことばかりですし、

物語の中でも異様な存在感を放つ謎多きキャラクターです。

眼帯も要素のひとつ。

私はそういったアイテムがあることで助けられています。

 

大浜役/高嶋政伸さん

レコード会社「A VICTORY」代表取締役社長。粘着質で不気味な男。

レンタルレコード店時代のマサの評判を聞きつけ、その才能にほれ込んで独立させた。

その後、共同で「A VICTORY」を設立し、経営面を取り仕切っている。

会社が大きく成長したのはカリスマ性と才能にあふれるマサのおかげだと理解はしているものの、

自分の存在を脅かされそうで認められない。あの手この手で追い出しを図る。

<コメント>

大浜のセリフは、「どうかな~~~~~~~」とか、語尾に「~」が多くて、

最初はどう言えばいいのか悩みました。

鈴木おさむさんはバラエティーをメインでやってらっしゃる方なので、

知り合いの芸人さんに紙に書いたセリフを見てもらって、

どこまでリアルにやればいいのか、どこまで笑いの要素を入れていいのかなど、

さじ加減をアドバイスしてもらいました。

1回「~」の部分を鉛筆で消して言ってみたり……。

言い方一つで全然変わってくるので、テストでいろいろやってみて、

周りの反応がなかったらそっとやめたり(笑)。

現場はすごく楽しいですよ。

プロデューサーからも「この世界観を楽しんでください」とお言葉をいただいたんですが、

まさにおっしゃるとおり! 僕も大浜という役を楽しみます。

 

中谷役/高橋克典さん

上京したアユが所属する芸能事務所・中谷プロの社長。コギャルブームに乗っかって、

日サロに行けと意見するなど、アユが売れるとは思っていない。

しかし、マサがアユの才能を見出したことを知った瞬間、惜しくなり、囲い込もうとする。

アユが中谷プロに所属していながらマサに会うことを問題視する大浜らと結託して二人の邪魔をしようとするのだが…。

 

「M」ドラマ~あらすじ~

 

1993年、福岡から祖母・幸子(市毛良枝)とともに上京してきたアユ(安斉かれん)。

ギャラのいい東京で芸能活動をして売れれば家族の生活が楽になると意気込むアユだが、

そう上手くはいかず、高校に通いながら細々とエキストラのような仕事をこなす日々を送っていた。

そんなある日、歌手を目指す友人・玉木理沙(久保田紗友)から六本木のディスコ・ベルファインで、

レコード会社「A VICTORY」のカリスマプロデューサー、マックス・マサ(三浦翔平)が次のスターを探していると聞いたアユは、一緒にベルファインに通い始める。

一方、会社の売上を人気プロデューサー・輝楽天明(新納慎也)一人が担っていることに危機感を感じているマサは、

社長の大浜(高嶋政伸)に、ほかにもヒットを出さなければ未来はないと進言するが、

輝楽ブームに浮かれている大浜は聞く耳をもたない。

一蹴されたマサに眼帯姿の秘書・姫野礼香(田中みな実)は、「私は昔からマサのすごさを知っている」と優しい言葉を掛けるが…。

その夜、いつものようにベルファインのVIPルームに赴いたマサは、

直属の部下・流川翔(白濱亜嵐)に「いいと思うやつを連れてこい!」と指示を出す。

フロアに降りた流川は、次々と女の子に声を掛け、VIPルームに連れて行く。

その中には、流川イチオシの理沙と無理についてきたアユの姿もあった。

緊張しながらマサの前に並んだアユだが、女の子の顔を見て次々と切り捨てていくやり方に、つい反抗的な態度を取ってしまう。

翌日、堂々と自分に意見した姿に初めて心を動かされたマサからアユに電話が…。

 

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