帰国後

ワーキングホリデー




帰国後にやったこと

帰国後すぐに日本の友達との約束を入れたかったのですが、やることがたくさんあるので予定を考えながら約束を入れましょう。帰国後ホットするのは一瞬で、すぐに色々なことをやらないといけないので大変でした。今回は帰国後にやったほうがいいことを書いていきたいと思います。

①携帯

オーストラリアに行く前に日本の携帯をどのようにしたのかにもよりますが、私は解約してからオーストラリアに行ったためすぐに携帯を契約しないと日本の友達とも連絡を取るのが困難だったので、帰国した次の日に携帯ショップに行きました。携帯は色々と大事なのですぐに使えるようにした方がいいかと思います。

②年金、保険

こちらも日本を離れる際にどのように申請したのかにもよりますが、私は年金を海外にいくため支払いを止めていました。なので、帰国した時に、区役所にいきまた支払いをスタートさせないといけませんでした。こちらは帰国してからすぐにする必要はないかと思いますが、なるべく早めにした方がいいかと思います。

③ダイエット

オーストラリアに行ったからではなく、海外に住んでいて、帰国するとみんな太って帰ってきます。私ももちろん太っていました。オーストラリアにいるときは自分の体型に気が付きませんでしたが日本にいると体型が目立ちます。家族にも太った?と聞かれるため、帰国してからすぐにダイエットを始めました。

帰国後に感じたこと

①就活の大変さ

海外に行ったからその経験を生かして就活!と思っていましたが、現実はそんなに甘くはなかったです。私の場合は大学を卒業してからすぐにオーストラリアに行ったため、なぜ卒業してから行ったの?それは新卒というものを捨ててまで行くべきことなの?と面接官に突っ込まれることも多々ありました。自分がなぜオーストラリアに行ったのか、なぜ今なのか、というのをしっかり決めてから面接に挑みました。就活全てにおいてマイナスというわけではありません。英語を使う職種だとワーキングホリデーに行ったという経験がとても役に立ちますし、面接官もしっかり話しを聞いてくれます。ワーキングホリデーにせっかく行ったのですから、普通のサラリーマンではもったいないかな?と思ったため、私は外資系企業をメインに受けました。自分の経験を生かした仕事を探しながら就職活動をするのは難しかったですが、いつか絶対私のワーキングホリデーの経験を生かした仕事をするのを決めていたので自分の話しをするのも楽しかったです。

②英語能力

ワーキングホリデーを1、2年したからといって英語力が上がり、喋れるようになるわけではありません。もちろん喋れるようになる人もたくさんいます。周りの人にも英語喋れるんだ!とよく聞かれます。私もしょっちゅう聞かれます。周りからは過大な評価をされることもあります。でも自分の英語力に自信を持つことが大切です。海外で生活していたわけですから、確実に喋れるようになっています。ペラペラとまではいかなくても日常英会話なら大丈夫なはずなので、英語喋れるの?と聞かれたら喋れますと正々堂々と答えましょう!また日本に帰国すると英語を喋る機会はグンと減ります。せっかく海外にいたわけですから英語を忘れないようにしましょう。私は英語のラジオは毎日聴くようにしています。英語にせっかく慣れた耳なのでその耳を忘れないように毎日英語に触れるのを忘れないようにしましょう。

帰国後に感じる逆カルチャーショックを経験する人も多いのではないかと思います。オーストラリアはこんなに自由だったのになぜ日本は、、、と思うことは絶対にあります。オーストラリアに戻りたくなることもたくさんあります。そういう時こそなぜ自分が日本に戻ってきたのか日本で何をしたいのかを忘れないようにしましょう!

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